- FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

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ポンド円:TOKYO-strategy(2019.11.18)

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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.11.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.12-139.80【↑】買い
《買いポイント》[1]140.24 [2]140.14
《利食いポイント》140.68-140.78

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。
※2019.11.18_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(140.21)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(140.39)
◇11/16 06:55(140.35)
◇転換線(140.16)
◇25時間移動平均線(140.01)
◇基準線(139.99)
◇75時間移動平均線(139.84)
※2019.11.16_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日振りの陽線(陽線 実体:74Pips、上髭:10Pips、下髭:1Pips)です。
東京時間はクドロー米NEC委員長の発言(米中協議は中国との合意に近づいている)を好感し日経平均上昇から円売りが進行し上攻め。欧州時間は株価反発からリスク回避後退で円売りで上攻め。NY時間は英ブレグジット党は2017年の選挙で保守党と労働党が接戦を繰り返した地区で出馬を回避するという報道を受けてポンドが進行し上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(140.693)はショート転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンドに転換。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇11/16 06:55(140.35)
◇転換線(140.05)
◇21日移動平均線(140.03)
◇5日移動平均線(139.99)
◇基準線(137.73)
◇75日移動平均線(134.11)
◇一目均衡表雲の上限①(132.66)
◇一目均衡表雲の下限②(131.14)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.11.16_06:55現在のデータを基にしています

2019.11.15ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易協議の先行き期待からリスク選好

・クドロー米NEC委員長の発言(米中協議は中国との合意に近づいている)を好感し日経平均上昇から円売りが進行。 更にゴトウ日実需(輸入)からの円売りも下支えとなり、ドル円は108.62まで、ポンド円は139.96まで上昇となっています。

2019.11.15ポンド円LONDON-Summary

株価反発からリスク回避後退で円売り

・日経先物下落から円買いが進行。ドル円は108.48まで、ポンド円は139.67まで下落。その後、株価が下げ止まりから反発すると、ドル円は108.68まで、ポンド円は140.01まで上昇となっています。

2019.11.15ポンド円NY-Summary

ブレグジット党が接戦地区での出馬を回避との報道

・英ブレグジット党は2017年の選挙で保守党と労働党が接戦を繰り返した地区で出馬を回避するという報道を受けてポンドが進行。ポンドドルは1.2919まで、ポンド円は140.45まで上昇。
・一方でドル円はロス米商務長官が米中はほぼ確実に合意するだろうとの見解を示し、米中貿易協議の進展期待からリスク選好の円売りが優勢となり108.85まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 392P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.11.1規定)
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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略版(2019.11.18)

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【前日戦略版】algorithm analysis東京戦略(2019.11.18)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、翌日月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》108.69-108.71
《ストップ》108.52
《ターゲット》108.90-108.94
《現行水準》 2019.11.16_06:55現在  108.79

ポンドドル

《買いポイント》1.2891-1.2897
《ストップ》1.2870
《ターゲット》1.2923-1.2929
《現行水準》 2019.11.16_06:55現在  1.2901

ユーロ円

《買いポイント》120.09-120.19
《ストップ》119.90
《ターゲット》120.42-120.51
《現行水準》 2019.11.16_06:55現在  120.23

ユーロドル

《買いポイント》1.1037-1.1039
《ストップ》1.1020
《ターゲット》1.1062-1.1067
《現行水準》 2019.11.16_06:55現在  1.1052

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.7.3版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は土曜日6時55分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.11.1規定)
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ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.11.18)

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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2019.11.18)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.98-139.79【↑】買い
《買いポイント》[1]140.19 [2]140.09
《利食いポイント》140.58-140.68

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2019.11.17_04:50現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(140.21)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(140.39)
◇11/16 06:55(140.35)
◇転換線(140.16)
◇25時間移動平均線(140.01)
◇基準線(139.99)
◇75時間移動平均線(139.84)
※2019.11.16_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日振りの陽線(陽線 実体:74Pips、上髭:10Pips、下髭:1Pips)です。
東京時間はクドロー米NEC委員長の発言(米中協議は中国との合意に近づいている)を好感し日経平均上昇から円売りが進行し上攻め。欧州時間は株価反発からリスク回避後退で円売りで上攻め。NY時間は英ブレグジット党は2017年の選挙で保守党と労働党が接戦を繰り返した地区で出馬を回避するという報道を受けてポンドが進行し上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(140.693)はショート転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンドに転換。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇11/16 06:55(140.35)
◇転換線(140.05)
◇21日移動平均線(140.03)
◇5日移動平均線(139.99)
◇基準線(137.73)
◇75日移動平均線(134.11)
◇一目均衡表雲の上限①(132.66)
◇一目均衡表雲の下限②(131.14)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.11.16_06:55現在のデータを基にしています

2019.11.15ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易協議の先行き期待からリスク選好

・クドロー米NEC委員長の発言(米中協議は中国との合意に近づいている)を好感し日経平均上昇から円売りが進行。 更にゴトウ日実需(輸入)からの円売りも下支えとなり、ドル円は108.62まで、ポンド円は139.96まで上昇となっています。

2019.11.15ポンド円LONDON-Summary

株価反発からリスク回避後退で円売り

・日経先物下落から円買いが進行。ドル円は108.48まで、ポンド円は139.67まで下落。その後、株価が下げ止まりから反発すると、ドル円は108.68まで、ポンド円は140.01まで上昇となっています。

2019.11.15ポンド円NY-Summary

ブレグジット党が接戦地区での出馬を回避との報道

・英ブレグジット党は2017年の選挙で保守党と労働党が接戦を繰り返した地区で出馬を回避するという報道を受けてポンドが進行。ポンドドルは1.2919まで、ポンド円は140.45まで上昇。
・一方でドル円はロス米商務長官が米中はほぼ確実に合意するだろうとの見解を示し、米中貿易協議の進展期待からリスク選好の円売りが優勢となり108.85まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 392P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
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ポンド円FXデイトレード アルゴリズム解析によるポイントとリアルタイムトレード (基本の教科書売買)

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FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx
ポンド円、ドル円、ユーロ円、ポンドドル、ユーロドルのストラテジーを東京市場、欧州市場、NY市場でご案内。更にリアルタイムトレードとその解説を公開。

主なテクニカル分析の分類
(トレンド系)・移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・パラポリック・ポイント・アンド・フィギア・ペンタゴンチャート(オシレーター系)・RSI・ストキャスティクス・DMI・MACD・CCI(総合系)・ヒストリカル・ボラティリティ・ボラティリティシステム

4週線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(11/18-11/22)

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FX為替トレード:Week strategy(11/18-11/22)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/18-11/22方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.33-139.49【↑】

中期トレンド=4週線の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(陽線 実体部:64Pips、上髭:22Pips、下髭:34Pips)です。

11月11日(月)東京時間は日経平均が下落幅を拡大からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は英ブレグジット党党首の発言を受けてポンド買いで上攻め。NY時間は欧州時間のポンド買いが一巡し上値を切り下げる。
11月12日(火)東京時間は日経平均が寄付きから強含むと円売りから上攻め。欧州時間は英ブレグジット党のファラージ党首が、更なる保守党への協力は行わないとの見解を示すとポンド売りが進行し下攻め。NY時間は英総選挙の世論調査で、英与党・保守党の支持率が42%、一方最大野党労働党が28%という結果が出ると一時的にポンド買いが進行。
11月13日(水)東京時間は日経平均下落幅を拡大からリスク回避の円買い進行も、ドル円が108.80台で下値の堅さを確認すると、本邦実需(輸入)からの円売りも手伝い反発。ポンド円も連動し上攻め。欧州時間は英CPIの発表を控えてポンド売りが進行し下攻め。NY時間は米中通商協議に対する不透明感からリスク回避の円買いで下攻め。
11月14日(木)東京時間は日経平均や香港株下落からリスク回避の円買いで下攻め。欧州からNY時間は香港情勢の緊迫化懸念や米中貿易協議が難航してい事から米10年利回りが低下しドル売りが進行。ドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで方向性の無い展開。
11月15日東京時間はクドロー米NEC委員長の発言(米中協議は中国との合意に近づいている)を好感し日経平均上昇から円売りが進行し上攻め。欧州時間は株価反発からリスク回避後退で円売りで上攻め。NY時間は英ブレグジット党は2017年の選挙で保守党と労働党が接戦を繰り返した地区で出馬を回避するという報道を受けてポンドが進行し上攻め。

トレンドラインは4週線が横這いに変化、6週線、9週線、13週線が上向き、26週線が横這いに変化、52週線が下向き。パラボリック(133.28)はロング転換9週目です。
来週も4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2月2日高値(156.60)
◇4月13日高値(153.84)
◇一目均衡表雲の上限① (142.05)
一目均衡表雲の下限②(140.56)
◇11/16 06:55(140.35)
◇4週移動平均線(139.84)
◇6週移動平均線(139.48)
◇52週移動平均線(139.31)
◇9週移動平均線(137.28)
◇転換線(135.96)
◇13週移動平均線(135.45)
◇26週移動平均線(135.06)
◇基準線(134.13)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2019.11.16_06:55現在のデータを基にしています

2019.11.15ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易協議の先行き期待からリスク選好

・クドロー米NEC委員長の発言(米中協議は中国との合意に近づいている)を好感し日経平均上昇から円売りが進行。 更にゴトウ日実需(輸入)からの円売りも下支えとなり、ドル円は108.62まで、ポンド円は139.96まで上昇となっています。

2019.11.15ポンド円LONDON-Summary

株価反発からリスク回避後退で円売り

・日経先物下落から円買いが進行。ドル円は108.48まで、ポンド円は139.67まで下落。その後、株価が下げ止まりから反発すると、ドル円は108.68まで、ポンド円は140.01まで上昇となっています。

2019.11.15ポンド円NY-Summary

ブレグジット党が接戦地区での出馬を回避との報道

・英ブレグジット党は2017年の選挙で保守党と労働党が接戦を繰り返した地区で出馬を回避するという報道を受けてポンドが進行。ポンドドルは1.2919まで、ポンド円は140.45まで上昇。
・一方でドル円はロス米商務長官が米中はほぼ確実に合意するだろうとの見解を示し、米中貿易協議の進展期待からリスク選好の円売りが優勢となり108.85まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [昨日 52P  11月累計 392P]
139.88(S)⇒139.83利確5P
139.75(S)⇒139.83利確▲8P
139.74(L)⇒139.90利確16P
140.19(L)⇒140.36利確17P
140.26(L)⇒140.36利確10P
140.24(L)⇒140.36利確12P 2019-11-15 23:32


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
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ポンド円:NY-strategy(2019.11.15)

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FX為替トレード:NY-strategy(2019.11.15)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.41-139.67【↑】買い
《買いポイント》[1]139.94 [2]139.84
《利食いポイント》140.16-140.21

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間は買いから参入を致します
※NY時間の米国指標は
22:30 米11月ニューヨーク連銀製造業景況指数
22:30 米10月輸出入物価指数
22:30 米10月小売売上高
23:15 米10月鉱工業生産
23:15 米10月設備稼働率

2019.11.15ポンド円LONDON-Summary

株価反発からリスク回避後退で円売り

・日経先物下落から円買いが進行。ドル円は108.48まで、ポンド円は139.67まで下落。その後、株価が下げ止まりから反発すると、ドル円は108.68まで、ポンド円は140.01まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 13P  11月累計 353P]
139.88(S)⇒139.83利確5P
139.75(S)⇒139.83利確▲8P
139.74(L)⇒139.90利確16P 2019-11-15 18:17


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2019.11.15)

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algorithm analysis欧州戦略(2019.11.15)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《買いポイント》108.44-108.54
《ストップ》108.27
《ターゲット》108.80-108.87
《現行水準》 2019.11.15_15:00現在 108.58

ポンドドル

《買いポイント》1.2856-1.2866
《ストップ》1.2840
《ターゲット》1.2893-1.2899
《現行水準》 2019.11.15_15:00現在 1.2875

ユーロ円

《買いポイント》119.58-119.65
《ストップ》119.30
《ターゲット》119.86-119.93
《現行水準》 2019.11.15_15:00現在 119.68

ユーロドル

《買いポイント》1.1005-1.1015
《ストップ》1.0993
《ターゲット》1.1034-1.1039
《現行水準》 2019.11.15_15:00現在 1.1021

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.7.3版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.11.1規定)
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ポンド円:LONDON-strategy(2019.11.15)

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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.11.15)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆140.28-139.48【↑】買い
《買いポイント》[1]139.75 [2]139.65
《利食いポイント》140.01-140.08

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.11.15_15:00現在

2019.11.15ポンド円TOKYO-Summary

米中貿易協議の先行き期待からリスク選好

・クドロー米NEC委員長の発言(米中協議は中国との合意に近づいている)を好感し日経平均上昇から円売りが進行。 更にゴトウ日実需(輸入)からの円売りも下支えとなり、ドル円は108.62まで、ポンド円は139.96まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 340P]
139.88(S)保有
139.75(S)保有


[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は21:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
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algorithm analysis東京戦略(2019.11.15)

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algorithm analysis東京戦略(2019.11.15)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》108.51-108.61
《ストップ》108.82
《ターゲット》108.13-108.20
《現行水準》 2019.11.15_06:00現在 108.43

ポンドドル

《買いポイント》1.2858-1.2868
《ストップ》1.2841
《ターゲット》1.2894-1.2901
《現行水準》 2019.11.15_06:00現在 1.2879

ユーロ円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.11.15_06:00現在 119.50

ユーロドル

《買いポイント》1.1004-1.1014
《ストップ》1.0993
《ターゲット》1.1032-1.1036
《現行水準》 2019.11.15_06:00現在 1.1020

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.7.3版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:55~15:00ですが、主に06:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.11.1規定)
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ポンド円:TOKYO-strategy(2019.11.15)

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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2019.11.15)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.28-139.00【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.87
《利食いポイント》139.35-139.41
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]139.41
《利食いポイント》139.87-139.92

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(139.35-139.92)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2019.11.15_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(139.72)ショート、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.91)
◇11/15 06:30(139.64)
◇基準線(139.63)
◇25時間移動平均線(139.60)
◇転換線(139.57)
◇5時間移動平均線(139.57)
※2019.11.15_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日連続の陰線(小陰線 実体:17Pips、上髭:3Pips、下髭:23Pips)です。
東京時間は日経平均や香港株下落からリスク回避の円買いで下攻め。欧州からNY時間は香港情勢の緊迫化懸念や米中貿易協議が難航してい事から米10年利回り低下からドル売りが進行。ドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで方向性の無い展開となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(141.03)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンドに転換。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇転換線(140.05)
◇21日移動平均線(140.02)
◇5日移動平均線(139.84)
◇11/15 06:30(139.64)
◇基準線(136.11)
◇75日移動平均線(133.87)
◇一目均衡表雲の上限①(131.82)
◇一目均衡表雲の下限②(131.14)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2019.11.15_06:30現在のデータを基にしています

2019.11.14ポンド円TOKYO-Summary

日経平均や香港株下落からリスク回避の円買い

・日経平均が寄付き(前日比+5.63円)から200円超安まで下落幅を拡大した事や香港株下落に連れて円買いが進行。ドル円は108.62まで、ポンド円は139.49まで下落となっています。

2019.11.14ポンド円LONDON-Summary

ドル売りの綱引きで方向性の無い展開

・米10年利回り低下からドル売りに。ドル円は108.56まで下落。一方でポンドドルは1.2865まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで139.40-139.75間を方向性の無い展開となっています。

2019.11.14ポンド円NY-Summary

ドル売りの綱引きで方向性の無い展開

・香港情勢の緊迫化懸念や米中貿易協議が難航してい事から米10年利回り低下からドル売りが進行。ドル円は108.23まで下落。一方でポンドドルは1.2887まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで139.45-139.70間で方向性の無い展開となっています。

[売買結果] [昨日 79P  11月累計 340P]
139.70(L)⇒139.83利確13P
139.57(S)⇒139.41利確16P
139.71(S)⇒139.48利確23P
139.61(S)⇒139.48利確13P
139.60(S)⇒139.46利確14P 2019-11-15 00:02


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2019.11.1規定)
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ポンド円:NY-strategy(2019.11.14)

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FX為替トレード:NY-strategy(2019.11.14)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.81-139.12【↓】売り
《売りポイント》[1]139.58 [2]139.68
《利食いポイント》139.30-139.35

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米10月生産者物価指数
22:30 米新規失業保険申請件数
23:00 クラリダFRB副議長=講演
23:10 エバンス・シカゴ連銀総裁=講演
24:00 パウエルFRB議長=下院予算委員会で証言

2019.11.14ポンド円LONDON-Summary

ドル売りの綱引きで方向性の無い展開

・米10年利回り低下からドル売りに。ドル円は108.56まで下落。一方でポンドドルは1.2865まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで139.40-139.75間を方向性の無い展開となっています。

[売買結果] [本日 65P  11月累計 326P]
139.70(L)⇒139.83利確13P
139.57(S)⇒139.41利確16P
139.71(S)⇒139.48利確23P
139.61(S)⇒139.48利確13P 2019-11-14 17:13


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2になります。
※strategyの対象時間帯は22:30~06:55となります。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
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algorithm analysis欧州戦略(2019.11.14)

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algorithm analysis欧州戦略(2019.11.14)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、欧州時間(15:00~22:30)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.11.14_15:00現在 108.73

ポンドドル

《売りポイント》1.2838-1.2848
《ストップ》1.2868
《ターゲット》1.2814-1.2818
《現行水準》 2019.11.14_15:00現在 1.2828

ユーロ円

《売りポイント》119.65-119.79
《ストップ》119.94
《ターゲット》119.46-119.49
《現行水準》 2019.11.14_15:00現在 119.59

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.11.14_15:00現在 1.0998

【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.7.3版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。LONDON-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.11.1規定)
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ポンド円:LONDON-strategy(2019.11.14)

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FX為替トレード:LONDON-strategy(2019.11.14)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆139.81-139.18【↓】売り
《売りポイント》[1]139.61 [2]139.76
《利食いポイント》139.34-139.39

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱時の売り、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英10月小売売上高

※ストップを139.99に入れて139.67からの売りです。22Pips利食いポイント=139.45。最終利食いポイント=139.33です。
※2019.11.14_15:00現在

2019.11.14ポンド円TOKYO-Summary

日経平均や香港株下落からリスク回避の円買い

・日経平均が寄付き(前日比+5.63円)から200円超安まで下落幅を拡大した事や香港株下落に連れて円買いが進行。ドル円は108.62まで、ポンド円は139.49まで下落となっています。

[売買結果] [本日 13P  11月累計 274P]
139.70(L)⇒139.83利確13P 2019-11-14 10:02



[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は21:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 12.9.2版になります。
※strategyの対象時間帯は15:00~22:30となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2019.11.1規定)
commentinfo4.jpg

algorithm analysis東京戦略(2019.11.14)

B40-6-1.jpg

algorithm analysis東京戦略(2019.11.14)

ドル円・ポンドドル・ユーロ円・ユーロドルの4通貨をアルゴリズム&クオンツ解析を行い、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、ターゲット、ストップ設定をご案内します。

ドル円

《売りポイント》108.86-108.88
《ストップ》109.11
《ターゲット》108.55-108.61
《現行水準》 2019.11.14_06:00現在 108.76

ポンドドル

《買いポイント》1.2835-1.2842
《ストップ》1.2825
《ターゲット》1.2863-1.2868
《現行水準》 2019.11.14_06:00現在 1.2852

ユーロ円

《売りポイント》119.84-119.87
《ストップ》120.13
《ターゲット》119.46-119.53
《現行水準》 2019.11.14_06:00現在 119.73

ユーロドル

※アルゴリズムでシグナルが出ていませんのでポイント値の提示は有りません。
《現行水準》 2019.11.14_06:00現在 1.1008


【data条件とポイント値の利用方法】
※このwonderfx alogorithm analysis 4 currency 4.7.3版 となります。
※strategyの基本対象時間帯は06:55~15:00ですが、主に06:55~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※《ターゲット》ポイントを捉えた場合ストーリーが完成して終了となります。この場合、ストーリーが再度繰り返されるか(リピート)するか、新ストーリーに移行するかを確認をします。
※《ストップ》ポイントを捉えた場合はストーリーの崩壊となります。尚、ストップポイントを完全に抜けない場合は、そのストップラインが抵抗(サポートラインやレジスタンスライン)に寄与しているか見極めます。
※掲載は不定期になります。TOKYO-strategyのUpdate後、リアルタイムトレードに時間的余裕がある場合にアルゴリズム解析データからご案内を致してます。
※本algorithm analysisはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このalgorithm analysisにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。
(2019.11.1規定)
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