tinytags (3)

NY-strategy(2015.1.30)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と 23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆(22:30)、加筆(23:30)を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆178.56-175.98【↓】売り
《売りポイント》[1]177.40[2]177.68
《利食いポイント》176.63-176.83
※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りが継続しています。
※NY時間は売りから参入致します。
※NY時間は指標結果からの米長期金利に連動を想定。月末に絡んだ動きに注意です。
※NY時間の米国指標は
22:30 米10-12月期GDP=市場予想悪化
22:30 米10-12月期雇用コスト指数=市場予想悪化
22:30 米個人消費=市場予想改善
22:30 米GDP価格指数=市場予想悪化
22:30 米コアPCE=市場予想悪化
23:00 米1月ミルウォーキー購買部協会景気指数=市場予想改善
23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数=市場予想悪化
24:00 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数

[22:30現在アルゴリズム解析です]
※21:30の解析内容からの変更は有りません。

[23:30現在アルゴリズム解析です]
◆178.48-175.14【↓】売り
《売りポイント》[1]177.10 [2]177.33
《利食いポイント》175.99-176.33
※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は綺麗な右肩上がりで売り強さが有ります。
※NY時間は売りから参入致します。
※NY時間は指標結果からの米長期金利に連動を想定。月末に絡んだ動きに注意です。
※NY時間の米国指標は
23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数=市場予想悪化
24:00 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数

2015.1.30ポンド円LONDON-Summary=ユーロスイス・フランに絡んだ動き

・ユーロドルの下落(ドル買い)に連動してポンドドルは1.5055まで下落した事でポンド円も177.31まで下落(16:10)。その後ユーロドルが買い転換すると、ポンドドルは1.5094まで反発。ポンド円も連動して177.86まで上昇(17:30)。しかしユードドルの買いは一時的で再び売りが強くなると、ポンドドルは1.5048まで下落。一方でドル円は序盤、117.85を挟んで揉み合い。17時過ぎから米10年債権利回り低下で117.60まで下落。ポンド円は両者下落に連動して172.01まで下落となっています(18:30)。
・米10年債権利回り低下が一服するとドル円は117.75まで反発。一方でポンドドルはユーロドル反発に連動して1.5093まで上昇。ポンド円は双方の上昇から177.60まで上昇となっています。

2015.1.30英国指標

英12月消費者信用残高 +6億ポンド(予想 +12億ポンド)
英12月住宅証券融資残高 16億ポンド増(予想 19億ポンド増)
英12月住宅ローン承認件数 6万275件(予想 5万9000件)
英12月マネーサプライM4 前月比+0.1%、前年比-1.1%(11月 前月比±0.0%、前年比-2.8%)

[売買結果][本日 107P  1月累計 6746P]
178.45(S)⇒178.27利確18P
178.10(L)⇒178.25利確15P
178.11(L)⇒178.23利確12P 
177.66(S)⇒177.33利確33P
177.51(S)⇒177.44利確7P
177.67(S)⇒177.61利確6P
177.51(S)⇒177.61利確▲10P
177.66(S)⇒177.56利確10P
177.86(S)⇒177.61利確25P
177.75(S)⇒177.61利確14P
177.45(S)⇒177.61利確▲15P
177.11(S)⇒177.19利確▲8P  2015-01-30 18:35 f

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.00版 になります。
※strategyの対象時間帯は20:30~05:00となります。
※途中21:30と 22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合「加筆(21:30)、加筆(22:30)」を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2014.5.29規)
commentinfo4.jpg