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NY-strategy(2014.11.28)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と 23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆(22:30)、加筆(23:30)を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆186.33-184.84【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]185.85
《利食いポイント》185.25-185.31
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]185.31
《利食いポイント》185.85-185.92

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段回フラットでレンジ幅収縮を得て爆発的な転換パワーを蓄えつつ有りますので注意してい下さい。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します
※NY時間は半日取引となっており、昨日から4連休を取っている人が多いです。
2014.11.28_21:30現在

[22:30現在アルゴリズム解析です]
※21:30の解析内容からの変更は有りません。

[23:30現在アルゴリズム解析です]
※21:30の解析内容からの変更は有りません。

2014.11.28ポンド円LONDON-Summary=方向性定まらず上下に振れる

・ドル円は週末控えた利益確定が先行で118.10まで下落。その後、ドル買い圧力から118.26まで反発後、118.15を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはドル買い圧力が強まった事で1.5678まで下落。ポンド円も連動して185.30まで下落。
・その後、ユーロ圏消費者物価指数を控えてユーロポンド売りが進行した事でポンドドルは1.5757まで、ポンド円は185.79まで反転上昇。19時、 ユーロ圏消費者物価指数が予想通りだった事でユーロポンドが買い戻しから、ポンドドルは1.5674まで、ポンド円は184.29まで失速しています。

2014.11.28英国指標

英11月ネーションワイド住宅価格 前月比+0.3%、前年比+8.5%(予想 前月比+0.3%、前年比+8.6%)

[売買結果][本日 186P  11月累計 1590P]
185.51(S)⇒185.42利確9P
185.36(S)⇒185.42利確▲6P
185.67(S)⇒185.51利確16P
185.63(S)⇒185.51利確12P  
185.73(S)⇒185.59利確14P
185.65(S)⇒185.59利確6P
185.72(S)⇒185.62利確10P
185.73(S)⇒185.45利確28P
185.53(S)⇒185.45利確8P
185.54(S)⇒185.41利確13P
185.50(S)⇒185.41利確9P
185.50(S)⇒185.33利確17P
185.55(S)⇒185.44利確11P
185.50(S)⇒185.39利確11P 
185.53(S)⇒185.35利確18P
185.45(S)⇒185.35利確10P  2014-11-28 20:33
186.07(S)保有
185.90(S)保有
185.66(S)保有※
182.54(S)保有
179.37(S)保有

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[data条件等]
※このNY-straregyの解析は wonderFX alogorithm&quants 9.00版 になります。
※strategyの対象時間帯は20:30~05:00となります。
※途中21:30と 22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合「加筆(21:30)、加筆(22:30)」を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregy Part1により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2014.5.29規)
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