FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.4.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.99
(想定レンジ下限)190.23
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]191.43
(利食いポイント)190.72-190.80
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]190.80
(利食いポイント)191.43-191.51

※レンジサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(190.72-191.51)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2024.4.1_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(190.84)ロング、macdはシグナル僅かに上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(191.06)
◇3/30 6:00(191.05)
◇転換線(191.02)
◇25時間移動平均線(191.00)
◇基準線(190.00)
◇5時間移動平均線(190.99)
※2024.3.30_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の十字線(十字線 実体部:0Pips、上髭:19Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は 年度末の仲値に掛けて実需(輸出)からの円買い。欧州時間は緩やかなユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。NY時間は米2月PCEコアデフレーター前月比0.3%、前年比2.8%と市場予想通りの結果。上振れを警戒する向きが多かった事から、発表後はドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連動。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下落となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(189.41)はロング転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇転換線(191.58)
◇5日移動平均線(191.19)
◇3/30 6:00(191.05)
◇基準線(190.75)
◇21日移動平均線(190.46)
◇一目均衡表雲の上限① (188.69)
◇75日移動平均線(187.27)
◇一目均衡表雲の下限②(184.59)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.30_6:00現在のデータを基にしています

2024.3.29ポンド円TOKYO-Summary

年度末の仲値に掛けて実需(輸出)からの円買い

・年度末の仲値に掛けて実需(輸出)からの円買いで、ドル円は151.92まで、ポンド円は190.89まで下落。仲値経過後、実需が後退すると、ドル円は151.44まで、ポンド円は191.16まで反発上昇。
・その後は流動性が薄いところに円買いが持ち込まれてると、ドル円は151.25まで、ポンド円は190.81まで下落。一巡後、ドル円は151.30を挟んで、ポンド円は190.95を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.29ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・緩やかなユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2609まで、ポンド円は190.78まで下落。一方でドル円は15時30分に151.47円付近まで上昇するも、その後は買いが続かずに151.31まで下押し。欧州主要国がグッドフライデーで休場も有り、動意薄から151.35を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.29ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・米2月PCEコアデフレーター前月比0.3%、前年比2.8%と市場予想通りの結果。上振れを警戒する向きが多かった事から、発表後はドル売りが進行。ポンドドルは1.2645まで、ポンド円は191.22まで上昇。一方でドル円は51.17まで下落。」
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2616まで、ポンド円は190.85まで下落。一巡すると、ポンドドルは1.2822まで、ポンド円は191.02まで下値を切り上げる。
・一方でドル円は対欧州通貨のドル売りが進んだ事で151.39まで反発上昇となっています。

[本日 0P  3月累計 1117P]
190.99(S)保有
190.56(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.2.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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