FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.28)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.45
(想定レンジ下限)190.54
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]190.96 [2]190.86
(利食いポイント)191.21-191.26

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを190.72に入れて190.96からの買いです。22Pips利食いポイント=191.18。最終利食いポイント=191.28です。
※2024.3.28_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(190.51)ロング、macdはシグナル上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(191.14)
◇25時間移動平均線(191.13)
◇3/28 5:00(191.11)
◇基準線(191.04)
◇5時間移動平均線(191.02)
◇転換線(190.81)
※2024.3.28_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線上下に髭 実体部:26Pips、上髭:29Pips、下髭:60Pips)です。
東京時間は日経平均500円超高を背景にリスク選好の円売りが先行。更に田村日銀審議委員の発言(当面緩和的な金融環境が継続する)がが材料視されての円売りで上昇。その後、鈴木財務相の円安けん制から円買い戻しが入り失速。欧州時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇。そして米10年債権利回り上昇を受けての円買いでドル円の上昇に支えられてポンド円も上昇。18時15分からの日銀、財務省、金融庁による3者会談の開催が伝えられると、為替介入への思惑から円買いが進行して失速。NY時間は米10年債権利回り低下からドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(190.06)はロング転換7日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇5日移動平均線(191.32)
◇3/28 5:00(191.11)
◇転換線(191.06)
◇基準線(190.75)
◇21日移動平均線(190.37)
◇一目均衡表雲の上限① (188.00)
◇75日移動平均線(187.00)
◇一目均衡表雲の下限②(184.21)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.28_5:00現在のデータを基にしています

2024.3.27ポンド円TOKYO-Summary

鈴木財務相の円安けん制から上昇は抑制される

・日経平均500円超高を背景にリスク選好の円売りが先行。更に田村日銀審議委員の発言(当面緩和的な金融環境が継続する)がが材料視されての円売りで、ドル円は151.97まで、ポンド円は191.53まで上昇。
・鈴木財務相の円安けん制から円買い戻しが入り、ドル円は151.59まで、ポンド円は191.11まで失速。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2608まで下落となっています。

2024.3.27ポンド円LONDON-Summary

為替介入への思惑から円買い

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2638まで、ポンド円は191.52まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回り上昇を受けての円買いで151.84まで上昇。
・18時15分からの日銀、財務省、金融庁による3者会談の開催が伝えられると、為替介入への思惑から円買いが進行。ドル円は151.05まで、ポンド円は190.68まで失速となっています。

2024.3.27ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下からのドル売り

・米10年債権利回り低下からのドル売りで、ポンドドルは1.2635まで、ポンド円は191.13まで上昇。
・一方でドル円は本邦通貨当局の円買い介入警戒感で失速。更に米10年債利回りが低下幅を拡大したものの151.42まで持ち直す底堅い動きとなっています。

[昨日 73P  3月累計 1857P]
191.22(S)⇒191.12利確10P
191.15(S)⇒191.12利確3P 2024/03/27 09:16
191.50(S)⇒191.35利確15P
191.32(S)⇒191.35利確▲3P
191.39(S)⇒191.20利確19P 2024/03/27 20:04
190.70(S)⇒190.51利確19P(保有)
190.74(S)⇒190.64利確10P 2024/03/27 22:44
190.74(S)保有
190.56(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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