FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.27)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)192.17
(想定レンジ下限)190.59
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]191.67
(利食いポイント)191.03-191.09
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]191.09
(利食いポイント)191.67-191.74

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(191.03-191.74)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.3.27_05:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇して25時間線に接触です。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横ばい、75時間線が下向き。パラボリックは(191.62)ショート、macdはシグナル下抜け、転換線は基準線とほぼ同値です。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇基準線(190.39)
◇転換線(191.38)
◇25時間移動平均線(190.37)
◇5時間移動平均線(191.37)
◇3/27 5:00(191.34)
◇75時間移動平均線(191.16)
※2024.3.27_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

十字線(十字線 実体部:1Pips、上髭:31Pips、下髭:24Pips)です。
東京時間は米債権に連動して小幅に上下に振れる展開。欧州時間はマンMPC委員が市場が現在織り込んでいる利下げは多過ぎるとの見解を示した事を受けて、英利下げへの過度な期待が後退しポンド買いが優勢。NY時間はFIXに絡んだドル買いフローとなっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.87)はロング転換6日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇5日移動平均線(191.76)
◇3/27 5:00(191.34)
◇転換線(191.06)
◇基準線(190.75)
◇21日移動平均線(190.36)
◇一目均衡表雲の上限① (187.67)
◇75日移動平均線(186.85)
◇一目均衡表雲の下限②(184.21)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.27_5:00現在のデータを基にしています

2024.3.26ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・東京早朝、鈴木財務相が行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず適切に対応との発言が伝わると、ドル円は151.30まで、ポンド円は191.22まで下押しも下値は限定的で、その後、ドル円は151.44まで、ポンド円は191.38まで買い戻し。
・東京仲値後から米10年債利回りが低下し、ドル円は151.22まで、ポンド円は191.21まで下落。その後、金利が上昇に転じると、ドル円は151.42まで、ポンド円は191.39まで反発となっています。

2024.3.26ポンド円LONDON-Summary

マンMPC委員の見解を受けてポンド買いが優勢

・欧州早朝、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りがすすみと、ポンドドルは1.2640まで、ポンド円は191.18まで下落「。
・マンMPC委員が市場が現在織り込んでいる利下げは多過ぎるとの見解を示した事を受けて、英利下げへの過度な期待が後退しポンド買いが優勢に。ポンドドルは1.2668まで、ポンド円は191.68まで上昇。
・一方でドル円は対欧州通貨のドル売りが進んだ影響から151.20まで下落。その後、ドル売りが一巡すると151.34まで買い戻しが入っています。

2024.3.26ポンド円NY-Summary

FIXに絡んだドル買いフローが観測

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りに。ポンドドルは1.2324まで、ポンド円は191.10まで下落。一方でドル円はどクロス円の下落につれた売りが出た半面、対欧州通貨のドル買いが進んだ影響を受けた事で揉み合い。
・FIXに絡んだドル買いが優勢とななると。ドル円は151.60まで、ポンド円は191.45まで上昇「。一方でポンドドルは1.2621まで下落。
・26時、米財務省5年債入札が好調な結果から、米10年債利回り低下となるも、ドル円は151.55を挟んで、ポンド円は191.35を挟んで、ポンドドルは1.2630を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 51P  3月累計 1784P]
191.47(S)⇒191.35利確12P
191.30(S)⇒191.35利確▲5P
191.43(S)⇒191.30利確13P 2024/03/26 17:09
191.45(S)⇒191.33利確12P
191.39(S)⇒191.33利確6P
191.32(S)⇒191.33利確▲1P
191.35(S)⇒191.21利確14P 2024/03/26 23:10
191.15(S)保有
190.70(S)保有
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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