FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.3.25)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.13
(想定レンジ下限)190.23
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]190.85 [2]190.88
(利食いポイント)190.48-190.52

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.3.23_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(190.45)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(192.11)
◇基準線(191.31)
◇25時間移動平均線(191.18)
◇3/23 6:00(190.82)
◇5時間移動平均線(190.71)
◇転換線(190.63)
※2024.3.23_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:112Pips、上髭:30Pips、下髭:43Pips)です。
東京時間はドル円は152.00のOPを狙う動き二連動して上昇。その後、日経平均が270円超高から20円超高まで上昇幅を縮小すると、リスク回避の円買いで失速。欧州時間は英2月小売売上高、同除自動車燃料が市場予想より強い結果も、昨日のベイリーBOE総裁が今後の利下げの可能性を示唆した事でのポンド売りが強く、下落幅を拡大。NY時間はポンド円はドル円とポンドドルの相反んする動きから揉み合いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(188.47)はロング転換4日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇5日移動平均線(191.58)
◇3/23 6:00(190.82)
◇転換線(190.76)
◇基準線(190.75)
◇21日移動平均線(190.32)
◇一目均衡表雲の上限① (187.60)
◇75日移動平均線(186.63)
◇一目均衡表雲の下限②(184.21)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.23_6:00現在のデータを基にしています

2024.3.22ポンド円TOKYO-Summary

152.00のOPを狙い失敗

・ドル円は152.00のOPを狙う動きから151.86まで上昇。その後、日経平均が270円超高から20円超高まで上昇幅を縮小すると、リスク回避の円買いで151.41まで下落。ポンド円もドル円に連動し192.24まで上昇後、191.45まで下落。
・後場から日経平均が70円超高まで反発するも、米10年債権利回りが低下した事で、ドル円は151.55を挟んで、ポンド円は191.60を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.22ポンド円LONDON-Summary

昨日のベイリーBOE総裁が今後の利下げの可能性を示唆した事でのポンド売りが強く、下落幅を拡大

・英2月小売売上高は前月比±0.0%、前年比-0.4%と、市場予想の前月比-0.4%、前年比-0.8%を上回る。同、除自動車燃料は前月比+0.2%、前年比-0.5%と、市場予想は前月比-0.1%、前年比-0.8%を上回る。
・英2月小売売上高、同除自動車燃料が市場予想より強い結果も、昨日のベイリーBOE総裁が今後の利下げの可能性を示唆した事でのポンド売りが強く、下落幅を拡大しています。ポンドドルは節目1.26、そして1.2590を下抜けて1.2575まで、ポンド円は190.50まで下落。
・一方でドル円は直近高値151.95や152.00手前で上値の重さを確認すると151.25まで下落。その後、欧州通貨のドル買いが進んだほか、ダウ先物上昇もあり、151.64まで買い戻しが入っています。

2024.3.22ポンド円NY-Summary

揉み合い

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は151.00まで、ポンド円は190.39まで下落。一方でポンドドルは1.2610まで上昇
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2624まで、ポンド円は190.88まで上昇。
・23時過ぎからBOEによる利下げ開始時期が近づいているとの観測を背景にポンド売りが再開。ポンドドルは1.2585まで下落。一方でドル円は対欧州通貨のドル買いが進んだ影響から151.48まで上昇「。ポンド円は両通貨の相反んする動きから190.70を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 0P  3月累計 1723P]
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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