FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.22)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)192.44
(想定レンジ下限)191.44
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]192.10 [2]192.30
(利食いポイント)191.69-191.77

※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを192.51に入れて192.26からの売りです。22Pips利食いポイント=192.04。最終利食いポイント=191.67です。
※2024.3.22_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(193.20)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(192.70)
◇25時間移動平均線(192.70)
◇転換線(192.41)
◇5時間移動平均線(192.01)
◇3/22 5:00(191.98)
◇75時間移動平均線(191.92)
※2024.3.22_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日振りの陰線(長大陰線 実体部:151Pips、上髭:9Pips、下髭:2Pips)です。
東京序盤はFOMC後のドル売り、円買いの流れが再開しドル円の下落連動。一巡後、日経平均800超高を背景としたリスク選好の円売りが進み反発上昇。欧州時間は日米株価先物指数が堅調推移しリスク選考の円売りが進み上昇。その後、米10年債利回り低下からのドル売り・円買いで失速。NY時間は ベイリーBOE総裁が今後の利下げの可能性を示唆した事でポンド売り加速となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(188.26)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年3月20日週高値(193.53)
◇3/22 5:00(191.98)
◇5日移動平均線(191.37)
◇転換線(190.75)
◇基準線(190.72)
◇21日移動平均線(190.31)
◇一目均衡表雲の上限① (187.44)
◇75日移動平均線(186.51)
◇一目均衡表雲の下限②(184.21)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.22_5:00現在のデータを基にしています

2024.3.21ポンド円TOKYO-Summary

日経平均700超高を背景としたリスク選好の円売り

・FOMC後のドル売り。円買いの流れが再開。ドル円は150.26まで、ポンド円は192.34まで下落。
・一巡後、日経平均800超高を背景としたリスク選好の円売りが進み、ドル円は151.00まで、ポンド円は193.13まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2785-1.2800のボックスでの動きです。

2024.3.21ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回り低下からのドル売り・円買いで失速

・日米株価先物指数が堅調推移しリスク選考の円売りが進み、ドル円は151.45まで、ポンド円は193.51まで上昇。その後、米10年債利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は150.87まで、ポンド円は192..69まで失速。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2760まで下落となっています。

2024.3.21ポンド円NY-Summary

ベイリーBOE総裁が今後の利下げの可能性を示唆した事でポンド売り加速

・BOEは市場予想通り政策金利の据え置きを決定。前回まで0.25%の利上げを主張していたハスケル委員とマン委員が共に据え置き支持に変化した事でポンド売り進行。ベイリーBOE総裁が英国はインフレ退治を巡り勝利への道筋にある。市場の利下げ見通しは妥当と発言した事もポンド売り繋がっています。更に米12月中古住宅販売件数や米2月景気先行指標総合指数が市場予想より強い内容となると、米10年債権利回り上昇しポンド売り・ドル買いが進むみ、ポンドドルは1.2651まで、ポンド円は191.87まで下落。
・一方でドル円は米12月中古住宅販売件数や米2月景気先行指標総合指数が市場予想より強い内容となると、米10年債権利回り上昇しドル買い・円売りが進み151.75まで上昇となっています。

[昨日 139P  3月累計 1585P]
192.96(S)⇒192.86利確10P
192.94(S)⇒192.80利確14P
192.94(S)⇒192.71利確23P
192.66(S)⇒192.71利確▲5P
192.61(S)⇒192.37利確24P 2024/03/21 10:25
193.13(S)⇒193.25利確▲12P
193.37(S)⇒193.24利確13P 2024/03/21 17:20
192.64(S)⇒192.28利確36P
192.43(S)⇒192.28利確15P
192.58(S)⇒192.37利確21P 2024/03/21 22:21
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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