FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.3.19)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)191.77
(想定レンジ下限)190.04
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]191.22
(利食いポイント)190.52-190.59
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]190.59
(利食いポイント)191.22-191.29

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(190.52-191.29)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米2月住宅着工件数
21:30 米2月建設許可件数
※2024.3.19_20:30現在

2024.3.19ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整が終わると再び円売り

・持ち高調整の円買いから、ドル円は149.98まで、ポンド円は190.57まで下落。
・一巡後、日銀金融政策会合を受けての円売りが再開して、ドル円は150.70まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下を背景とするポンド売り・ドル買いが進み1.2667まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから190.85を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 94P  3月累計 1409P]
190.62(S)⇒190.50利確12P
190.43(S)⇒190.50利確▲7P
190.58(S)⇒190.35利確23P
190.38(S)⇒190.25利確13P 2024/03/19 12:53
190.97(S)⇒190.87利確10P
190.95(S)⇒190.83利確12P
190.82(S)⇒190.61利確21P
190.99(S)⇒190.89利確10P
190.80(S)⇒190.89利確▲10P
190.89(S)⇒190.79利確10P 2024/03/19 17:19
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.3.1規定)

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