FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.3.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)192.19
(想定レンジ下限)189.84
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]190.62 [2]190.52
(利食いポイント)191.41-191.59

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※対象となる戦略時間内に植田日銀総裁の会見が有り影響が考慮されますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2024.3.19_15:00現在

2024.3.19ポンド円TOKYO-Summary

日銀は金融政策決定会合を受けて円売り加速

・日銀金融政策決定会合を控えてポジション調整的なドル買いで、ドル円は149.41まで、ポンド円は190.15まで上昇。
・日銀は金融政策決定会合で17年ぶりの利上げが決定。当座預金のうち政策金利残高に対する金利を-0.1%から0-0.1%に引き上げられた。YCCも撤廃。一方、市場で不連続性が生じないように国債買い入れは継続するとした。
結界が予想通りとなり、緩和的な金融環境が継続との声明内容もあり、ドル買い円売り進行。ドル円は150.39まで、ポンド円は191.20まで上昇となっています。
(※)新たな金融市場調節方針は賛成7・反対2で決定。中村豊明委員は、ETF買い入れの終了には賛成だが、マイナス金利政策は業績回復が遅れている中小企業の賃上げ余力が高まる蓋然性を確認するまで継続すべきだとして反対した。野口旭委員は、金融環境に不連続な変化をもたらすリスクを避ける観点から長短金利操作とマイナス金利政策の同時撤廃は避けるべきだとして反対。

[本日 41P  3月累計 1356P]
190.62(S)⇒190.50利確12P
190.43(S)⇒190.50利確▲7P
190.58(S)⇒190.35利確23P
190.38(S)⇒190.25利確13P 2024/03/19 12:53
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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