FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.19)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.54
(想定レンジ下限)189.10
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.08
(利食いポイント)189.50-189.56
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.56
(利食いポイント)190.08-190.14

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.50-190.14)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※対象となる戦略時間内に日銀金融政策決定会合が有り影響が考慮されますので、指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
※2024.3.19_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(190.07)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(189.87)
◇3/19 5:00(189.86)
◇基準線(189.85)
◇5時間移動平均線(189.81)
◇転換線(189.79)
◇75時間移動平均線(189.47)
※2024.3.19_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

五日振りの陰線(十字線 実体部:4Pips、上髭:26Pips、下髭:38Pips)です。
日経平均1000円超高からリスク選好の円売りが進む。その後、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。12時過ぎから金利が低下幅を縮小すると円売りで反発上昇。欧州時間は対ユーロからの動きで上下する展開。NY時間は日銀が大規模緩和解除との報道を受けて円買いも、織り込み済みで円買い限定的となっています。
短期トレンドは5日が21日線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(190.60)はショート転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇21日移動平均線(189.89)
◇3/19 5:00(189.86)
◇基準線(189.59)
◇5日移動平均線(189.36)
◇転換線(189.34)
◇一目均衡表雲の上限① (186.44)
◇75日移動平均線(186.18)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.19_5:00現在のデータを基にしています

2024.3.18ポンド円TOKYO-Summary

日経平均の大幅高

・日経平均の大幅高からリスク選好の円売りが進みと、ドル円は149.33まで、ポンド円は190.12まで上昇。
・米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は148.91まで、ポンド円は189.65まで下落。その後、金利が低下幅を縮小すると、ドル円は149.18まで、ポンド円は189.90まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りで1.23338まで上昇。金利が低下幅を縮小すると1.2726まで下落となっています。

2024.3.18ポンド円NY-Summary

対ユーロからの展開

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2746まで、ポンド円は190.16まで上昇。18時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.2727まで下落。
・日銀金融政策決定会合を控えて149.15挟んで動意に乏しい展開となっています。

2024.3.18ポンド円NY-Summary

日銀が大規模緩和解除との報道を受けて円買いも、織り込み済みで円買い限定的

・米10年債権利回り上昇や米3月NAHB住宅市場指数が市場予想を上回るとドル買い・円売りに。ドル円は149.30まで上昇。一方でポンドドルは1.2722まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで190.00を挟んで揉み合い。
・日経新聞電子版で日銀が大規模緩和解除へ、19日決定。長短金利操作も撤廃とのヘッドラインニュースが伝わると円買いが進み、ドル円は148.92まで、ポンド円は189.53まで下落。一巡後、ドル円は149.14まで、ポンド円は189.87までショートカバーが入っています。

[昨日  103P  3月累計 1.315P]
189.09(S)⇒188.75利確34P(保有)
188.74(S)⇒188.64利確10P(保有) 2024/03/18 08:29
190.13(S)⇒190.03利確10P
189.97(S)⇒190.03利確▲6P
190.09(S)⇒189.97利確12P
190.01(S)⇒189.91利確10P
189.99(S)⇒189.68利確31P
188.70(S)⇒188.68利確2P 2024/03/19 04:11
189.84(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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