FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.3.18)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.38
(想定レンジ下限)189.34
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.06
(利食いポイント)189.63-189.67
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.67
(利食いポイント)190.05-190.09

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.63-190.09)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.3.16_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(189.54)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(189.82)
◇3/16 6:00(189.82)
◇転換線(189.77)
◇25時間移動平均線(189.41)
◇基準線(189.30)
◇75時間移動平均線(189.16)
※2024.3.16_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

四日連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:67Pips、上髭:20Pips、下髭:55Pips)です。
東京時間はアジア全面株安からリスク回避。欧州時間は連合の平均賃上げ率は5%超との報道を受けて円買いが進み下落。ただ、植田日銀総裁はマイナス金利解除後も緩和的な環境を維持する考えをこれまで示している。又、12日の米2月CPI、14日の米2月PPIが共に強い内容となった事で、FRBによる利下げ開始時期が先送りされつつある中。ドル買い戻しが入り反発上昇。NY時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りとなっています。
短期トレンドは5日が21日線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向きに変化に75日線が上向き。パラボリック(190.71)はショート転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇21日移動平均線(189.86)
◇3/16 6:00(189.82)
◇基準線(189.59)
◇転換線(189.52)
◇5日移動平均線(189.05)
◇75日移動平均線(186.12)
◇一目均衡表雲の上限① (185.91)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.16_6:00現在のデータを基にしています

2024.3.15ポンド円TOKYO-Summary

アジア全面株安からリスク回避

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均が寄付きは前日比▲259.22円から下落幅を縮小すると、ドル円は148.66まで、ポンド円は189.28まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2730まで下落。
・日経平均が再び下落に転じ、上海総合指数や香港ハンセン指数、そしてダウ先物も軟調でリスク回避の円買いとなり、ドル円は148.25まで、ポンド円は188.84まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換で1.2741まで反発しています。

2024.3.15ポンド円LONDON-Summary

ドル買い戻し

・連合の平均賃上げ率は5%超との報道を受けて円買いが進み、ドル円は148.03まで、ポンド円は188.59まで下落。
・ただ、植田日銀総裁はマイナス金利解除後も緩和的な環境を維持する考えをこれまで示している。又、12日の米2月CPI、14日の米2月PPIが共に強い内容となった事で、FRBによる利下げ開始時期が先送りされつつある中。ドル買い戻しが入り、ドル円は148.83まで、ポンド円は189.75まで反発上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2757まで上昇となっています。

2024.3.15ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売り

・ドル円は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進行し149.16まで上昇。その後、金利の上昇が一服すると149.05を挟んで揉み合い。
・ポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2725まで下落。3時以降、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2740まで反発。
・ポンド円はドル円の上昇に連れて190.02まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は189.65まで下落。3時以降、ポンドドルが反発すると連動して189.91まで上昇となっています。

[本日  38P  3月累計 1212P]
189.09(S)保有
188.74(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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