FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.14)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.02
(想定レンジ下限)188.27
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]189.46
(利食いポイント)188.76-188.83
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]188.83
(利食いポイント)189.46-189.54

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の買い、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(188.76-189.54)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.3.14_05:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(189.48)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇3/14 5:00(189.18)
◇転換線(189.18)
◇5時間移動平均線(189.08)
◇基準線(188.98)
◇25時間移動平均線(188.97)
◇75時間移動平均線(188.74)
※2024.3.14_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連動の陽線(陽線上下に髭 実体部:35Pips、上髭:36Pips、下髭:41Pips)です。
東京時間は日経平均寄付きは前日比+262.44円から160超安まで下落してのリスク回避の円買いと春闘の集中回答日を警戒しての円買いで下落。その後、日経平均が下落幅縮小からリスク回避が後退し反発上昇。欧州時間は参院予算委員会で岸田首相が日本経済はデフレ脱却には至っていないとの発言が伝わリドル買い。円売り。そして米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りとなり189円台に乗せる。NY時間は日銀の早期政策修正観測が高まり円買いとなっています。
短期トレンドは5日が21日線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が下向きに変化、75日線が上向きに変化。パラボリック(190.94)はショート転換5日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇21日移動平均線(189.83)
◇転換線(189.57)
◇3/14 5:00(189.18)
◇5日移動平均線(189.02)
◇基準線(188.75)
◇75日移動平均線(186.06)
◇一目均衡表雲の上限① (185.36)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.14_5:00現在のデータを基にしています

2024.3.13ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買いと春闘の集中回答日を警戒しての円買い

・日経平均寄付きは前日比+262.44円から160超安まで下落してのリスク回避の円買いと春闘の集中回答日を警戒しての円買いで仲値にドル円は147.23まで、ポンド円は188.41まで下落。
・日経平均が下落幅縮小からリスク回避が後退し、ドル円は147.64まで、ポンド円は188.83まで反発上昇となっています。

2024.3.13ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売り

・参院予算委員会で岸田首相が日本経済はデフレ脱却には至っていないとの発言が伝わると、ドル円は147.79まで、ポンド円は189.08まで上昇。その後、ドル円は147.56まで押し戻される。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2775まで下落。ポンド円は両通貨の下押しから186.58まで下落。
・17時30分過ぎから米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りに。ドル円は148.52まで、ポンドえんは189.33まで上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2800まで上昇も、米10年債権利回りが上昇している事で1.2774まで押し戻される。19時以降、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2795まで反発上昇となっています。

2024.3.13ポンド円NY-Summary

日銀の早期政策修正観測が高まる

・日経新聞電子版で日銀は来週18-19日に開く金融政策決定会合でマイナス金利政策を解除するか議論するとの報道を受けての円買いと米30年債入札後に米10年債利回りが上昇幅を低下しドル売り・円買いに。ドル円は147.46まで、ポンド円は188.81まで下落。一巡後、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い・円売りで、ドル円は147.85まで、ポンド円は189.16まで反発上昇。
。一方でポンドドルは米10年債権利回りの低下を受けて1.2811まで上昇するも、買いが一巡後する1.2791まで押し戻されています。

[昨日  65P  3月累計 1051P]
188.89(S)⇒188.79利確10P
188.81(S)⇒188.71利確10P 2024/03/13 09:18
189.33(S)⇒189.15利確18P
189.20(S)⇒189.10利確10P
189.36(S)⇒189.19利確17P 2024/03/13 23:38
188.53(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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