FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.11)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.90
(想定レンジ下限)187.39
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]188.40 [2]188.60
(利食いポイント)187.88-187.96

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを188.84に入れて188.37からの売りです。22Pips利食いポイント=188.15。最終利食いポイント=187.95です。
※2024.3.12_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(188.48)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(189.00)
◇基準線(188.71)
◇25時間移動平均線(188.58)
◇転換線(188.28)
◇3/12 5:00(188.26)
◇5時間移動平均線(188.16)
※2024.3.12_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

五日連動の陰線(陰線 実体部:114Pips、上髭:8Pips、下髭:30Pips)です。
東京時間は本邦10-12月期GDP改定値が上方修正されテクニカルリセッションは避けられたが、修正幅は予想よりも低かった事で円買い進む。更に本邦10年債権利回りが上昇して始まるとドル売り・円買い先行。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い・円売りから反発上昇。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い。そして日銀の早期政策修正観測からの円買いで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると円売り・ドル買いで反発上昇。NY時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売り。同時にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下落となっています。
短期トレンドは5日が21日線を下抜けデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が下向きに変化、75日線が横這いに変化。パラボリック(191.20)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇21日移動平均線(189.85)
◇転換線(189.57)
◇5日移動平均線(189.57)
◇基準線(188.75)
◇3/12 5:00(188.26)
◇75日移動平均線(186.00)
◇一目均衡表雲の上限① (185.45)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.12_5:00現在のデータを基にしています

2024.3.11ポンド円TOKYO-Summary

本邦10年債権利回りが上昇して始まるとドル売り・円買いが先行

・本邦10-12月期GDP改定値は上方修正されテクニカルリセッションは避けられたが、修正幅は予想よりも低かった事で円買い進む。更に本邦10年債権利回りが上昇して始まるとドル売り・円買いで、ドル円は146.53まで、ポンド円は188.46まで下落。一方でポンドドルは対円でのドル売りが支えとなって1.2882まで上昇。
・米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い・円売りに。ドル円は147.08まで、ポンド円は188.99まで反発上昇。一方でポンドドルは1.28445まで上値を切り下げています。

2024.3.11ポンド円LONDON-Summary

日銀の早期政策修正観測からの円買いが継続

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い。そして日銀の早期政策修正観測からの円買いで、ドル円は146.48まで、ポンド円は188.14まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2831まで下落。
・米10年債権利回りが低下幅を縮小すると円売り・ドル買いで、ドル円は146.74まで、ポンド円は188.50まで反発上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換で1.2853まで反発となっています。

2024.3.11ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売り。同時にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りからポンドドルは1.2795まで、ポンド円は187.96まで下落。その後、金利の上昇が一服。同時にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一巡すると、ポンドドルは1.2805を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで147.14まで上昇。その後、対ユーロなどでドル買いが一服すると、欧米株価の軟調推移を眺めて146.73まで下落。
。米10年債権利回りが再上昇し、ダウ平均が上昇に転じるとドル買い・円売りに。ドル円は147.05まで、ポンド円は188.31まで上昇となっています。

[昨日  176P  3月累計 820P]
189.10(S)⇒188.65利確45P(保有)
188.81(S)⇒188.65利確15P
188.70(S)⇒188.65利確5P
188.71(S)⇒188.56利確15P 2024/03/11 10:10
188.78(S)⇒188.66利確12P(東京時間ポジ)
188.68(S)⇒188.56利確12P
188.50(S)⇒188.23利確27P 2024/03/11 20:06
188.49(S)⇒188.29利確20P
188.49(S)⇒188.37利確12P
188.51(S)⇒188.38利確13P 2024/03/12 00:00
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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