FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2024.3.11)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)189.45
(想定レンジ下限)188.36
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]189.09 [2]189.24
(利食いポイント)188.64-188.72

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
※2024.3.9_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(188.51)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線とほぼ同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(189.62)
◇25時間移動平均線(189.20)
◇3/9 7:00(189.12)
◇転換線(189.07)
◇基準線(189.05)
◇5時間移動平均線(188.99)
※2024.3.9_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連動の陰線(下髭陰線 実体部:59Pips、上髭:12Pips、下髭:73Pips)です。
東京時間は3月日銀金融政策決定会合でのマイナス金利解除観測が一段と高まる中、本邦10年債利回りが上昇してドル売り・円買いが優勢で下落。その後、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均が寄り付きから上昇幅を拡大した事で円売りが進み反発上昇。欧州時間は3月日銀金融政策決定会合でのマイナス金利解除観測が一段と高まる中、日銀は国債買い入れ規模を示す新たな量的金融政策の枠組みを検討との報道を受けて政策変更の思惑を高まり、円買いが加速。NY時間は米2月雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+27.5万人と市場予想の+20.0万人を上回ったものの、前月の数値が+35.3万人から+22.9万人に大幅に下方修正。また、失業率は3.9%と市場予想の3.7%より弱い内容なった。平均時給は前月比+0.1%、前年比+4.3%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+4.4%を下回りFRBの早期利下げが意識される中、ドルは全面安の展開。その後、米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(191.26)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇5日移動平均線(190.13)
◇21日移動平均線(189.86)
◇転換線(189.73)
◇3/9 7:00(189.12)
◇基準線(188.75)
◇75日移動平均線(186.00)
◇一目均衡表雲の上限① (185.45)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.9_7:00現在のデータを基にしています

2024.3.8ポンド円TOKYO-Summary

ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均が寄り付きから上昇幅を拡大した事で円売りが進むも上値は限定的

・3月日銀金融政策決定会合でのマイナス金利解除観測が一段と高まる中、本邦10年債利回りが上昇してドル売り・円買いが優勢に。ドル円は147.52まで、ポンド円は189.11まで下落。
・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りや日経平均が寄り付きから上昇幅を拡大した事で円売りが進み。ドル円は148.12まで、ポンド円は189.72まで反発上昇。その後、日経平均が上昇幅を縮小すると、】ドル円は147.77まで、ポンド円は189.31まで上値を切りさ上げる。
・一方でポンドドルはドル円のドル売り・円買いが強まったタイミングで1.2820まで上昇。その後、1.2810を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.8ポンド円LONDON-Summary

日銀の政策変更の思惑を高まり、円買いが加速

・3月日銀金融政策決定会合でのマイナス金利解除観測が一段と高まる中、日銀は国債買い入れ規模を示す新たな量的金融政策の枠組みを検討との報道を受けて政策変更の思惑を高まり、円買いが加速。ドル円は146.87まで、ポンド円は188.38まで下落。・一方でポンドドルは低下傾向の米長期金利や対円でのドル売り加速から1.2841まで上昇。

2024.3.8米雇用統計

FRBの早期利下げが意識される中、ドル全面安の展開

・米2月雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+27.5万人と市場予想の+20.0万人を上回ったものの、前月の数値が+35.3万人から+22.9万人に大幅に下方修正。また、失業率は3.9%と市場予想の3.7%より弱い内容なった。平均時給は前月比+0.1%、前年比+4.3%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+4.4%を下回りドルは全面安の展開。ドル円は146.47まで、ポンド円は188.65まで下落。一方でポンドドルは1.2893まで上昇となっています。

2024.3.8ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い戻し

・米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い戻しに。ドル円は147.25まで、ポンド円は189.50まで上昇。
・その後、金利の上昇が一服するとドル円は147.10を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2639まで、ポンド円は188.78まで下落となっています。

[本日  0P  3月累計 644P]
189.10(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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