FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.8)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.39
(想定レンジ下限)188.80
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]189.33 [2]189.20
(利食いポイント)189.86-189.98

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は、変形のすり鉢型で上下に振れる可能性が高いです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に変形のすり鉢型に付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを188.97に入れて189.25からの買いです。22Pips利食いポイント=189.47。最終利食いポイント=190.03です。
※2024.3.8_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(188.62)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(190.16)
◇転換線(188.98)
◇3/8 6:00(189.67)
◇5時間移動平均線(189.55)
◇基準線(189.29)
◇25時間移動平均線(189.26)
※2024.3.8_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日連動の陰線(下髭陰線 実体部:50Pips、上髭:5Pips、下髭:143Pips)です。
東京時間は1月毎月勤労統計によると現金給与総額は前年比+2.0%で市場予想の前年比+1.2%を上回り、債権下落から円買いが進行。更に高寄り付きした日経平均が490円超安まで下落幅を確認しリスク回避の円買いも有り、ドル円はストップロスを誘発して下落。ポンド円も連動し高値から約1円の下落。欧州時間は連合が今年の春闘の賃上げ要求が昨年の平均4.49%に対して平均5.85%になると明らかに事から、日銀が今月の金融政策決定会合でマイナス金利解除に踏み切るとの観測が一段と強まり円買いが加速。NY時間は米10年債利回りが上昇に転じた事で円売り戻しとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(191.321)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇5日移動平均線(190.30)
◇21日移動平均線(189.83)
◇転換線(189.78)
◇3/8 6:00(189.67)
◇基準線(188.27)
◇75日移動平均線(185.99)
◇一目均衡表雲の上限① (185.62)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.8_6:00現在のデータを基にしています

2024.3.7ポンド円TOKYO-Summary

債権下落や日経平均が480円超安からのリスク回避の円買い

・1月毎月勤労統計によると現金給与総額は前年比+2.0%で市場予想の前年比+1.2%を上回り、債権下落から円買いが進行。更に高寄り付きした日経平均が480円超安まで下落幅を確認しリスク回避の円買いも有り、ドル円はストップロスを誘発して148.40まで、ポンド円は189.05まで下落となっています。

2024.3.7ポンド円LONDON-Summary

日銀がマイナス金利解除に踏み切るとの観測が一段と強まり円買いが加速

・連合が今年の春闘の賃上げ要求が昨年の平均4.49%に対して平均5.85%になると明らかに事から、日銀が今月の金融政策決定会合でマイナス金利解除に踏み切るとの観測が一段と強まり円買いが加速。ドル円は147.73まで下落。
・一方でポンドドルはベイ10年債権利回り低下からのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2762まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて188.25まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は188.79まで持ち直す。ただ、ポンドドルの上昇が一服するとドル円の円買いに連れて188.38まで押し戻されています。

2024.3.7ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが上昇に転じた事で円売り戻し

・ドル円は米10年債利回りが上昇に転じた事で円売り戻しが入り148.30まで上昇。その後、金値の上昇が一服すると148.10を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルは原油先物上昇を受けてドル安が活発化した事に連れて1.2808まで上昇。ポンド円はドル円とポンドドルの上昇に連動して189.68まで上昇となっています。

[昨日  270P  3月累計 524P]
190.04(S)⇒189.93利確11P
190.00(S)⇒189.80利確20P(保有)
189.87(S)⇒189.64利確23P
189.70(S)⇒189.31利確39P(保有) 2024/03/07 10:39
189.19(S)⇒188.97利確22P
189.13(S)⇒188.97利確16P
188.99(S)⇒188.84利確15P
188.77(S)⇒188.64利確13P
188.74(S)⇒188.64利確10P
188.77(S)⇒188.59利確18P
188.68(S)⇒188.59利確9P
188.97(S)⇒188.57利確40P(保有) 
188.49(S)⇒188.36利確13P
188.48(S)⇒188.36利確12P
188.56(S)⇒188.42利確14P
188.50(S)⇒188.42利確8P  2024/03/07 17:25
188.42(S)⇒188.30利確12P
188.54(S)⇒188.39利確15P
190.25(S)⇒190.29利確▲4P
190.13(S)⇒190.29利確▲16P
188.93(S)⇒190.29利確▲36P
190.49(S)⇒190.36利確13P
190.39(S)⇒190.36利確3P  2024/03/08 01:12
188.63(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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