FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.7)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.42
(想定レンジ下限)189.12
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.68
(利食いポイント)189.76-189.85
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.85
(利食いポイント)190.68-190.78

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.76-190.78)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.3.7_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(190.01)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(190.53)
◇25時間移動平均線(190.38)
◇転換線(190.28)
◇5時間移動平均線(190.28)
◇基準線(190.28)
◇3/7 6:00(190.25)
※2024.3.7_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連動の陰線(陰線上下に髭 実体部:32Pips、上髭:13Pips、下髭:39Pips)です。
東京時間はNY時間にFRB議長議会証言を控えて、米債権に連動して小幅に上下。欧州時間は3月の日銀金融政策決定会合で一部出席者がマイナス金利の解除が妥当と意見を表明する見通しという、時事通信の報道を受けて円買いで反応。ドル円の円買いに連動して急落。その後、低下していた米10年債権利回りが上昇に転じるドル買い戻しが入り、ドル円は上昇に連動して反発上昇。NY時間は米2月ADP雇用統計が市場予想を下回り全般ドル売りが活発化となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(189.51)はロング転換20日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇5日移動平均線(190.26)
◇3/7 6:00(190.25)
◇転換線(190.18)
◇21日移動平均線(189.71)
◇基準線(188.27)
◇75日移動平均線(185.96)
◇一目均衡表雲の上限① (185.77)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.7_6:00現在のデータを基にしています

2024.3.6ポンド円TOKYO-Summary

FRB議長議会証言を控えて、米債権に連動

・8時を過ぎると米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進み、ドル円は149.81まで、ポンド円は190.35まで下落。
・米10年債権利回りが上昇に変化するとドル買い・円売りに変化。ドル円は150.08まで上昇。一方でポンドドルは1.2690まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて190.63まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は190.31まで下落。
・11時から米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売りに。ドル円は149.80まで下落。一方でポンドドルは1.2706まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて190.52まで上昇するも、ドル円の下落に連れた売りも入り、その後は190.34まで下落となっています。

2024.3.6ポンド円LONDON-Summary

時事通信の報道を受けの円買いは一時的

・3月の日銀金融政策決定会合で一部出席者がマイナス金利の解除が妥当と意見を表明する見通しという、時事通信の報道を受けて円買いで反応。ドル円は149.32まで、ポンド円は189.86まで下落。
・低下していた米10年債権利回りが上昇に転じるドル買い戻しが入り、ドル円は149.86まで、ポンド円は190.69まで上昇。その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は149.75を挟んで、ポンド円は190.55を挟んで揉み合い。
・一方でポンドドルはドル円の下落に伴って1.2725まで上昇。その後は1.2725を挟んで揉み合いとなっています。

2024.3.6ポンド円NY-Summary

米2月ADP雇用統計が市場予想を下回り全般ドル売りが活発化

・米2月ADP雇用統計はで政府部門を除く非農業部門雇用者数が+14.0万人と市場予想の+15.0万人を下回りドル売りが先行。その後、米10年債権利回りが低下してドル売りが継続。ドル円は149.09まで下落。一方でポンドドルは米雇用指標の下振れをきっかけに米10年債権利回り低下からのポンド買い・ドル売りが進行して1.2761まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて189.96まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は190.46まで持ち直。
・4時、ベージュブックの公表を受けて米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル買い戻しが入り、ドル円は149.47まで反発。一方でポンドドルは1.2735まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで190.30を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日  96P  3月累計 254P]
190.62(S)⇒190.52利確10P
190.56(S)⇒190.38利確18P 2024/03/06 09:27
190.34(S)⇒190.01利確33P
190.09(S)⇒190.03利確6P
189.98(S)⇒190.03利確▲5P
190.11(S)⇒190.12利確▲1P
190.06(S)⇒190.12利確▲6P
189.92(S)⇒190.12利確▲20P
190.33(S)⇒190.27利確6P
190.23(S)⇒190.27利確▲4P
190.51(S)⇒190.33利確18P 2024/03/06 21:30
190.39(S)⇒190.28利確11P
190.24(S)⇒190.28利確▲4P
190.28(S)⇒190.17利確11P
190.08(S)⇒189.96利確12P
190.37(S)⇒190.25利確12P
190.14(S)⇒190.25利確▲11P
190.26(S)⇒190.16利確10P 2024/03/07 00:51
190.00(S)保有
189.70(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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