FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.3.5)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)191.14
(想定レンジ下限)190.16
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]190.82 [2]190.92
(利食いポイント)190.41-190.49

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h値)売り、32時間値レンジとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標は
23:45 米2月非製造業PMI[確報]
24:00 米1月製造業受注指数
24:00 米1月耐久財受注[確報]
24:00 米2月ISM非製造業総合指数
※2024.3.5_21:30現在

2024.3.5ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は150.34まで、ポンド円は190.54まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ドル円は150.40を挟んで揉み合い。一方でポンド円はユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルが1.2689まで反発したタイミングで190.86まで上昇。ただ、英10年債権利回りが低下となった事で、ポンドドルが1.2675まで上値を切り下げると連動して190.65まで下落となっています。

[本日  43P  3月累計 95P]
190.92(S)⇒190.78利確14P
190.70(S)⇒190.58利確12P
190.70(S)⇒190.60利確10P
190.71(S)⇒190.59利確12P
190.71(S)⇒190.76利確▲5P 2024/03/05 18:31
190.00(S)保有
189.70(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.3.1規定)

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