FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.3.4)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。
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[東京時間]
(想定レンジ上限)190.77
(想定レンジ下限)189.03
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.21
(利食いポイント)189.51-189.59
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.59
(利食いポイント)190.21-190.29

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.51-190.29)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※2024.3.4_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(190.30)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(190.15)
◇5時間移動平均線(190.02)
◇3/2 7:00(189.96)
◇転換線(189.95)
◇25時間移動平均線(189.93)
◇基準線(189.76)
※2024.3.2_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(上髭陽線 実体部:62Pips、上髭:43Pips、下髭:7Pips)です。
東京時間は植田日銀総裁が物価安定目標の達成に対して慎重な姿勢を示した事や日経平均740円超高からのリスク選好の円売り。欧州時間は米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りからドル円の上昇に連動。17時50分過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しが入りドル円の失速に連動。18時30分、英2月製造業PMI改定値は47.5で前月の47.1からに上方修正された事でポンド買いが進み反発上昇。NY時間は米2月ISM製造業景況指数や米2月ミシガン大学消費者態度指数・確報値、更に米建設支出が相次ぎ市場予想を下回り米10年債権利回り急低下からドル売り、円買いからドル円の下落に連れる。その後、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化から、ポンドドルの上昇に連れています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(189.04)はロング転換17日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇5日移動平均線(190.45)
◇転換線(190.16)
◇3/2 7:00(189.96)
◇21日移動平均線(189.15)
◇基準線(188.27)
◇75日移動平均線(185.78)
◇一目均衡表雲の上限① (185.23)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.3.2_7:00現在のデータを基にしています

2024.3.1ポンド円TOKYO-Summary

植田日銀総裁が物価安定目標の達成に対して慎重な姿勢を示した事で円売り

・植田日銀総裁が物価安定目標の達成に対して慎重な姿勢を示した事や日経平均700円超高からのリスク選好の円売りで、ドル円は150.48まで、ポンド円は190.04まで上昇。
・ポンドドルはポンド円の上昇に連れて1.2635まで上昇。一方でリスク選好のドル買いも有り1.2624まで上値を押させられています。

2024.3.1ポンド円LONDON-Summary

英2月製造業PMI改定値が上方修正された事でポンド買い戻し

・米10年債権利回り上昇を受けてのドル買い・円売りから、ドル円は150.68まで、ポンド円は190.39まで上昇。17時50分過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻しが入り、ドル円は150.31まで、ポンドえんは189.72まで失速。
・その後、ドル円は150.40を挟んで揉み合い。一方でポンド円は英2月製造業PMI改定値は47.5で前月の47.1からに上方修正された事でポンド買いが進み190.26まで反発上昇となっています。
※速報値からら上方修正されていますが、好不況の分かれ目である50は2022年8月から下回り続けているます。

2024.3.1ポンド円NY-Summary

弱い米経済指標を受けて、米10年債権利回り低下からのドル売

・米2月ISM製造業景況指数や米2月ミシガン大学消費者態度指数・確報値、更に米建設支出が相次ぎ市場予想を下回り米10年債権利回り急低下からドル売り、円買い。ドル円は150.05まで下落。一方でポンドドルは。弱い米経済指標を受けて、米10年債権利回り低下からのドル売りと原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化した事に連れて1.2664まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて189.61まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は190.091まで持ち直しています。

[本日  0P  3月累計 77P]
189.83(S)保有
189.70(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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