FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.28)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)191.32
(想定レンジ下限)189.78
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.83
(利食いポイント)190.20-190.27
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]190.27
(利食いポイント)190.83-190.89

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(190.20-190.89)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
22:30 米10-12月期GDP統計[改定値]
22:30 米1月卸売在庫[速報]
22:30 米1月小売在庫
24:30 EIA週間石油在庫統計
※2024.2.28_21:30現在

2024.2.28ポンド円LONDON-Summary

ドル買いからドル売りに転換

・欧州早朝は東京時間午後からのドル買いの流れが継続し、ドル円は150.80まで、ポンド円は190.88まで上昇。
・ドル円は13日高値更新を狙うも失敗。米10年債権利回も上昇幅を縮小した事で150.59まで失速。
・一方でポンドドルはドル買いの流れから1.2621まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると1.2657まで反発上昇。ポンド円はポンドドルに連動し、190.26まで下落後、190.67まで反発上昇となっています。

[本日 49P  2月累計 1282P]
190.80(S)⇒190.68利確12P
190.62(S)⇒190.68利確▲6P
190.79(S)⇒190.68利確11P 2024/02/28 10:35
190.84(S)⇒190.72利確12P
190.64(S)⇒190.72利確▲8P
190.76(S)⇒190.58利確18P
190.55(S)⇒190.45利確10P 2024/02/28 17:53
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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