FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.28)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)190.93
(想定レンジ下限)190.33
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]190.73 [2]190.88
(利食いポイント)190.48-190.53

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※売りは強く無いです、190.33を明確に下抜けて来ると本格的な売りとなります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.28_15:00現在

2024.2.28ポンド円TOKYO-Summary

豪・乳のドル買いの流れに連れる

・豪1月CPIは前年比+3.4%で市場予想の+3.6%を下回りった事で、豪ドル売り・ドル買いが進行。更にRBNZがは市場予想通りに政策金利の据え置きを決定。同時に発表された声明文では、金融政策は引き続き制限的である必要があるとしたものの、今年のオフィシャルキャッシュレートの予想を小幅に引き下げた事でNZ金利が急低下。NZドル売り・ドル買いが進み、 豪・乳のドル買いの流れに連れて、ポンドドルは1.2659まで下落。一方でドル円は日経平均下落から150.37まで下落。11時過ぎから日経平均が下落幅を縮小すると150.64まで反発上昇。ポンド円はポンドドルの下落に連れて190.56まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は190.79まで持ち直すも上値の重い展開となっています。

[本日 17P  2月累計 1250P]
190.80(S)⇒190.68利確12P
190.62(S)⇒190.68利確▲6P
190.79(S)⇒190.68利確11P 2024/02/28 10:35
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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