FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.28)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.29
(想定レンジ下限)190.45
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]190.75 [2]190.65
(利食いポイント)191.03-191.09

※買いサインです。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.28_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(190.50)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買い展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(190.87)
◇2/28 6:00(190.84)
◇25時間移動平均線(190.81)
◇基準線(190.79)
◇75時間移動平均線(190.79)
◇転換線(190.68)
※2024.2.28_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

六日振りの陰線(下髭陰線 実体部:33Pips、上髭:5Pips、下髭:47Pips)です。
東京時間は本邦1月全国CPIは前年比+2.0%と市場予想の+1.8%を上回った事で、日銀によるマイナス金利解除への思惑から円買いが進む。欧州時間は米10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買い。NY時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買いとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.24)はロング転換14日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月26日週高値(191.32)
◇2/28 6:00(190.84)
◇5日移動平均線(190.66)
◇転換線(189.62)
◇21日移動平均線(188.68)
◇基準線(188.27)
◇75日移動平均線(185.66)
◇一目均衡表雲の上限① (185.00)
◇一目均衡表雲の下限②(183.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.28_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.27ポンド円TOKYO-Summary

日銀によるマイナス金利解除への思惑から円買い

・本邦1月全国CPIは前年比+2.0%と市場予想の+1.8%を上回った事で、日銀によるマイナス金利解除への思惑から円買いが進み、ドル円は150.40まで、ポンド円は190.72まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.2674まで下落。
・13時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2687まで、ポンド円は190.88まで反発上昇となっています。

2024.2.27ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買い

・米10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買いが進み、ドル円は150.11まで、ポンド円は190.40まで下落。一方でポンドドルは1.2696まで上昇(18:00)。
・その後、金利の低下が一服すると、ドル円は150.37まで、ポンド円は190.78まで下値を切り上げる。一方でポンドドルは1.2671まで上値を切り下げるも、下値が固く反撥となっています。

2024.2.27ポンド円NY-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・米1月耐久財受注額が子市場予想を下回ると、ドル円は150.07まで、ポンド円は190.37まで下落。一方でポンドドルは」1.2687まで上昇。
・米10年債利回りが上昇するとドル買い、円売りに転換。ドル円は150.58まで上昇。一方でポンドドルは1.2670まで下落もユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進んだ事で1.2695まで反発。ポンド円も連動して190.99まで上昇となっています。

[昨日 60P  2月累計 1233P]
191.12(S)⇒190.96利確16P
190.90(S)⇒190.80利確10P 2024/02/27 10:41
190.89(S)⇒190.79利確10P
190.83(S)⇒190.73利確10P
190.70(S)⇒190.57利確13P 2024/02/27 17:34
190.64(S)⇒190.54利確10P
190.44(S)⇒190.54利確▲10P
190.70(S)⇒190.61利確9P
190.53(S)⇒190.61利確▲8P 2024/02/28 00:33
190.80(S)保有
190.62(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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