FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.26)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)191.08
(想定レンジ下限)189.87
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]190.68 [2]190.78
(利食いポイント)190.18-190.27

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の売り、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※欧州時間の英国指標は
18:00 ブリーデン英中銀副総裁=講演
20:00 英2月CBI流通取引調査
20:00 ピル英中銀理事=講演

【指値】
※ストップを191.02に入れて190.68からの売りです。22Pips利食いポイント=190.46。最終利食いポイント=190.21です。
※2024.2.26_15:00現在

2024.2.26ポンド円TOKYO-Summary

米10年債利回り低下からのドル売り・円買いが先行

・日経平均史上最高値を更新も米10年債利回り低下からのドル売り・円買いが先行すると、ドル円は150.29まで、ポンド円は190.33まで下落。
・米10年債権利回りの低下が一服すると、ドル円は150.52まで、ポンド円は190.68まで反発するも、14時過ぎから円買いが再開すると、ドル円は150.39まで、ポンド円は190.49まで再下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと1.2656まで下落。13時30分過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2670まで反発上昇となっています。

[本日 0P  2月累計 1186P]
190.46(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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