FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(2/26-3/1)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/26-3/1方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)191.66
(想定レンジ下限)186.87

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三週陽線(陽線 実体部:146Pips、上髭:41Pips、下髭:41Pips)です。

2月19日(月)東京時間は日経平均に連動して小幅に上下に振れる。欧州時間は英債権に連動して小幅に上下に振れる。NY時間はプレジデントデーの祝日で休場から日経先物の上昇を受けてのリスク選好の円売り。
2月20日(火)東京時間は米10年債利回りがNY休場前に引けた水準を上回って推移事でドル買い・円売りがやや優勢。欧州時間は米10年債利回りが低下からドル売りが強まる。NY時間は米10年債権利回り低下をきっかけにドル売りが進行。米1月景気先行指標総合指数が市場予想を下回った事もドル売り要因。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小するとドル買い戻し。
2月21日(水)東京時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りで上昇。10時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売りから失速。その後、金利の低下が一服すると持ち直す展開。欧州時間は米10年債権利回りが低下してドル売り・円買い。NY時間は 米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売り。
2月22日(木)
東京時間は日経平均が大幅反発してリスク選好の円売りが進行。その後、政府日銀による円買い介入への警戒感や植田日銀総裁が衆院予算委員会でデフレではなくインフレの状態にある、基調的な物価上昇率は徐々に高まりつつある。基調的物価の上昇に合わせて、適切に金融政策を運営していく等の発言を受けて円買い。欧州時間は欧州株先物上昇を受けてリスク選好のドル売りが先行。更にユーロポンドのユーロ売りポンド買いも有り上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しや英2月製造業PMI速報値が市場予想を下回ったことが伝わると下落。NY時間は米新規失業保険申請件数が予想外に減少した事を受けてドル買いが進行しポンドドル下落に連動。25時過ぎから ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進み反発上昇。
2月23日(金)東京時間は日米株価先物下落からリスク回避の円買いが先行。10時過ぎから日米株価先物が上昇に転じるとリスク回避が後退しドル買い・円売り。欧州時間は 18時30分過ぎから米10年債利回りが一転低下に転じた事やユーロポンドのユーロ売りポンド買いから反発上昇。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(179.59)はロング転換6週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月23日週高値(191.14)
◇2/24 7:00(190.73)
◇4週移動平均線(188.99)
◇6週移動平均(188.73)
◇9週移動平均線(186.74)
◇13週移動平均線(185.40)
◇転換線(184.93)
◇基準線(184.60)
◇26週移動平均線(184.56)
◇52週移動平均線(179.25)
◇一目均衡表雲の上限① (177.03)
◇一目均衡表雲の下限②(167.70)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2024.2.24_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.23ポンド円TOKYO-Summary

日米株価先物が上昇に転じるとリスク回避が後退しドル買い・円売り

・日米株価先物下落からリスク回避の円買いが先行。途中、ウォラーFRB理事のタカ派的な発言を受けてドル売り戻しが入る場面が有りましたが、、反応が一巡すると再び円買いが再開し、ドル円は150.37まで、ポンド円は190.40まで下落。
・日米株価先物が上昇に転じるとリスク回避が後退しドル買い・円売りに。ドル円は150.59まで、ポンド円は190.73まで反発上昇。
・一方でポンドドルはウォラーFRB理事のタカ派的な発言を受けてドル売りで1.2648まで下落する場面が有りましたが、概ね1.2660-1.2665間で揉み合いとなっています。
※9時35分、ウォラーFRB理事、経済見通しについて講演(早期の利下げ開始について否定的な見解を示す)
・インフレ見通しについては主に上振れリスクがあると見ている
・物価安定への軌道に乗っているのかを確かめるためにはあと数カ月のインフレデータを見る必要がある「
・急いで利下げを開始する必要はない

2024.2.23ポンド円LONDON-Summary

18時30分過ぎから米10年債利回りが一転低下に転じるとドル売り・円買い

・欧州早朝、米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行し、ドル円は150.53まで、ポンド円は190.64まで下落。
17時過ぎから米10年債権利回りが低下幅を縮小。そして更に上昇するとドル買い戻しが入り、ドル円は150.77まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2648まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて190.96まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は190367まで下落。
・米10年債利回りが一転低下に転じるとドル売り・円買いで、ドル円は150.33まで、ポンド円は190.78まで下落。一方でポンドドルは1.2701まで上昇となっています。

2024.2.23ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2666まで、ポンド円は190.50まで下落。2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2686まで、ポンド円は190.77まで反発。4時過ぎから再びユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.2666まで、ポンド円は160.62まで下落。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下を受けて150.29まで下落。その後、金利の低下が一服すると150.51まで反発となっています。

[昨日 14P  2月累計 1186P]
190.83(S)⇒190.76利確7P
190.72(S)⇒190.76利確▲4P
190.91(S)⇒190.80利確11P
190.80(S)⇒190.80利確0P    2024/02/23 18:28
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2024.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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