FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.23)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)191.17
(想定レンジ下限)189.96
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]190.36 [2]190.26
(利食いポイント)190.76-190.86

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※東京市場は天皇誕生日の祝日で休場の為、記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。

【指値】
※ストップを190.06に入れて190.36からの買いです。22Pips利食いポイント=190.58。最終利食いポイント=190.86です。
※2024.2.23_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(190.64)ショート、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(190.56)
◇2/23 6:00(190.55)
◇転換線(190.25)
◇基準線(190.25)
◇25時間移動平均線(190.23)
◇75時間移動平均線(189.65)
※2024.2.23_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(上髭陽線 実体部:63Pips、上髭:28Pips、下髭:7Pips)です。
東京時間は日経平均が大幅反発してリスク選好の円売りが進行。その後、政府日銀による円買い介入への警戒感や植田日銀総裁が衆院予算委員会でデフレではなくインフレの状態にある、基調的な物価上昇率は徐々に高まりつつある。基調的物価の上昇に合わせて、適切に金融政策を運営していく等の発言を受けて円買い。欧州時間は欧州株先物上昇を受けてリスク選好のドル売りが先行。更にユーロポンドのユーロ売りポンド買いも有り上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しや英2月製造業PMI速報値が市場予想を下回ったことが伝わると下落。NY時間は米新規失業保険申請件数が予想外に減少した事を受けてドル買いが進行しポンドドル下落に連動。25時過ぎから ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進み反発上昇となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(187.15)はロング転換11日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月22日週高値(190.84)
◇2/23 6:00(190.55)
◇5日移動平均線(189.64)
◇転換線(188.35)
◇21日移動平均線(188.23)
◇基準線(188.03)
◇75日移動平均線(185.48)
◇一目均衡表雲の上限① (184.33)
◇一目均衡表雲の下限②(183.50)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.23_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.22ポンド円TOKYO-Summary

衆院予算委員会での植田日銀総裁発言を受けて円買い戻し

・日経平均が大幅反発して1989年12月29日につけたバブル期の終値ベース高値38915.87円を上回り、リスク選好の円売りが進行。ドル円は150.46まで、ポンド円は190.23まで上昇。
・政府日銀による円買い介入への警戒感や植田日銀総裁が衆院予算委員会でデフレではなくインフレの状態にある、基調的な物価上昇率は徐々に高まりつつある。基調的物価の上昇に合わせて、適切に金融政策を運営していく等の発言を受けて、ドル円は150.23まで、ポンドまで下落となっています。

2024.2.22ポンド円LONDON-Summary

欧州株先物上昇を受けてリスク選好のドル売りが先行

・欧州株先物上昇を受けてリスク選好のドル売りが先行。更にユーロポンドのユーロ売りポンド買いも有り、ポンドドルは1.2709まで、ポンド円は190.84まで上昇。
・その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しや英2月製造業PMI速報値が市場予想を下回ったことが伝わると、ポンドドルは1.2667まで、ポンド円は190.26まで下落。
・一方でドル円は全般ドル売り圧力が高まった影響を受けて150.01まで下落。対欧州通貨のドル売りが一服した事で150.29まで反発上昇となっています。

2024.2.22ポンド円NY-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進み反発上昇

・米新規失業保険申請件数が予想外に減少した事を受けてドル買いが進行。ポンドドルは1.2611まで、ポンド円は189.85まで下落。一方でドル円は150.64まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下に転じると150.40まで下落。
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みむと、ポンドドルは1.2664まで、ポンド円は190.66まで反発上昇。一方でドル円は米10年債権利回りが再び上昇に転じると150.69まで上昇。その後、金利の上昇が一服した事や13日の年初来高値150.89円を攻める切れずに150.48まで上値を切り下げています。

[昨日 ▲84P  2月累計 1172P]
190.16(S)⇒190.06利確10P
190.12(S)⇒190.06利確6P
189.41(S)⇒190.06利確▲65P(NY時間ポジ)
190.09(S)⇒189.99利確10P 2024/02/22 10:46
190.38(S)⇒190.57損切▲19P
190.17(S)⇒190.57損切▲40P
190.09(S)⇒190.57損切▲48P
189.98(S)⇒190.57損切▲59P(東京時間ポジ)
190.81(S)⇒190.63利確18P
190.72(S)⇒190.63利確9P
190.66(S)⇒190.68利確▲2P
190.63(S)⇒190.68利確▲5P    
190.80(S)⇒190.50利確30P
190.75(S)⇒190.50利確25P
190.50(S)⇒190.26利確24P
190.48(S)⇒190.26利確22P    2024/02/22 18:44
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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