FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.22)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)191.65
(想定レンジ下限)189.20
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.87
(利食いポイント)189.88-189.98
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.98
(利食いポイント)190.87-190.97

※レンジサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.88-190.97)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米1月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 米新規失業保険申請件数
23:45 米2月製造業/非製造業/総合PMI[速報]
24:00 ジェファーソンFRB副議長=講演
24:00 米1月中古住宅販売件数
25:00 EIA週間石油在庫統計
27:00 ボウマンFRB理事=講演
27:00 米財務省30年インフレ連動債入札
28:00 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁=講演
※2024.2.22_21:30現在

2024.2.22ポンド円LONDON-Summary

欧州株先物上昇を受けてリスク選好のドル売りが先行

・欧州株先物上昇を受けてリスク選好のドル売りが先行。更にユーロポンドのユーロ売りポンド買いも有り、ポンドドルは1.2709まで、ポンド円は190.84まで上昇。
・その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しや英2月製造業PMI速報値が市場予想を下回ったことが伝わると、ポンドドルは1.2667まで、ポンド円は190.26まで下落。
・一方でドル円は全般ドル売り圧力が高まった影響を受けて150.01まで下落。対欧州通貨のドル売りが一服した事で150.29まで反発上昇となっています。

[本日 ▲84P  2月累計 1172P]
190.16(S)⇒190.06利確10P
190.12(S)⇒190.06利確6P
189.41(S)⇒190.06利確▲65P(NY時間ポジ)
190.09(S)⇒189.99利確10P 2024/02/22 10:46
190.38(S)⇒190.57損切▲19P
190.17(S)⇒190.57損切▲40P
190.09(S)⇒190.57損切▲48P
189.98(S)⇒190.57損切▲59P(東京時間ポジ)
190.81(S)⇒190.63利確18P
190.72(S)⇒190.63利確9P
190.66(S)⇒190.68利確▲2P
190.63(S)⇒190.68利確▲5P    
190.80(S)⇒190.50利確30P
190.75(S)⇒190.50利確25P
190.50(S)⇒190.26利確24P
190.48(S)⇒190.26利確22P    2024/02/22 18:44
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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