FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.22)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)190.71
(想定レンジ下限)189.29
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.26
(利食いポイント)189.69-189.75
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.75
(利食いポイント)190.26-190.32

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.69-190.32)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
15:30 グリーン英中銀委員=講演
18:30 英2月製造業PMI[速報]
18:30 英2月製造業PMI[速報]
【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.22_15:00現在

2024.2.22ポンド円TOKYO-Summary

衆院予算委員会での植田日銀総裁発言を受けて円買い戻し

・日経平均が大幅反発して1989年12月29日につけたバブル期の終値ベース高値38915.87円を上回り、リスク選好の円売りが進行。ドル円は150.46まで、ポンド円は190.23まで上昇。
・政府日銀による円買い介入への警戒感や植田日銀総裁が衆院予算委員会でデフレではなくインフレの状態にある、基調的な物価上昇率は徐々に高まりつつある。基調的物価の上昇に合わせて、適切に金融政策を運営していく等の発言を受けて、ドル円は150.23まで、ポンドまで下落となっています。

[本日 ▲39P  2月累計 1217P]
190.16(S)⇒190.06利確10P
190.12(S)⇒190.06利確6P
189.41(S)⇒190.06利確▲65P(NY時間ポジ)
190.09(S)⇒189.99利確10P 2024/02/22 10:46
189.98(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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