FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.22)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.11
(想定レンジ下限)189.25
(シグナル)【↑】買い

(ポイント)[1]189.64 [2]189.54
(利食いポイント)189.88-189.93

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを189.34に入れて189.58からの買いです。22Pips利食いポイント=189.80。最終利食いポイント=190.00です。
※2024.2.22_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(189.24)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2/22 6:00(189.75)
◇5時間移動平均線(189.71)
◇転換線(189.49)
◇基準線(189.48)
◇25時間移動平均線(189.46)
◇75時間移動平均線(189.31)
※2024.2.22_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線 実体部:45Pips、上髭:6Pips、下髭:15Pips)です。
東京時間は米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りで上昇。10時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売りから失速。その後、金利の低下が一服すると持ち直す展開。欧州時間は米10年債権利回りが低下してドル売り・円買い。NY時間は 米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.97)はロング転換10日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/22 6:00(189.75)
◇5日移動平均線(189.28)
◇転換線(188.97)
◇21日移動平均線(188.09)
◇基準線(187.65)
◇75日移動平均線(185.41)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.93)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.22_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.21ポンド円TOKYO-Summary

ドル円の円売り、ポンドドルのポンド買い

・前日海外からのドル売りの流れを引き継ぎ、ドル円は149.88まで、ポンド円は189.21まで売りが先行。
・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りで、ドル円は150.09まで、ポンド円は189.48まで上昇。10時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売りから、ドル円は149.85まで、ポンド円は189.35まで失速。その後、金利の低下が一服すると、ドル円は150.04まで、ポンド円は189.52まで持ち直す。
・一方でポンドドルは緩やかなユーロポンドのユーロ売りポンド買いを受けて1.2637まで上昇。ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2630まで上値を切り下げています。


2024.2.21ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが再び低下してドル売り・円買い

・米10年債利回り低下幅を縮小からのドル買い・円売り。そしてダウ先物下落幅縮小から、ドル円は150.18まで、ポンド円は189.67まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2633まで上昇。
・17時を過ぎると米10年債権利回りが再び低下してドル売り・円買いに。ドル円は150.05までまで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2602まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動して189.15まで下落。
・米10年債権利回りの低下が再開するとドル売り・円買いが再開。ドル円は149.95まで下落。一方でポンドドルは1.2625まで反発上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで159.30を挟んで揉み合いとなっています。

2024.2.21ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売り

・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りが進行。更に27時、米20年債の入札後に長期金利が上昇した事でドル買い・円売りが進み、ドル円は150.39まで、ポンド円は189.81まで上昇。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2606まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2642まで上昇となっています。

[昨日 54P  2月累計 1256P]
183.65(S)⇒183.55利確10P
183.52(S)⇒183.55利確▲3P
183.57(S)⇒183.45利確12P
183.39(S)⇒183.45利確▲6P(東京時間ポジ)
189.47(S)⇒183.36利確11P
189.34(S)⇒183.24利確10P
189.27(S)⇒183.17利確10P 2024/02/21 18:10
189.52(S)⇒189.42利確10P 2024/02/22 00:21
189.41(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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