FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.21)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)189.65
(想定レンジ下限)188.81
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]189.38 [2]189.48
(利食いポイント)189.02-189.09

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の指標等は
23:00 ディングラ英中銀委員=講演
25:30 米財務省2年変動利付債入札
27:00 米財務省20年債入札
28:00 FOMC議事録公表[1月31日-1日分]
※2024.2.21_21:30現在

2024.2.21ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが再び低下してドル売り・円買い

・米10年債利回り低下幅を縮小からのドル買い・円売り。そしてダウ先物下落幅縮小から、ドル円は150.18まで、ポンド円は189.67まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2633まで上昇。
・17時を過ぎると米10年債権利回りが再び低下してドル売り・円買いに。ドル円は150.05までまで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2602まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動して189.15まで下落。
・米10年債権利回りの低下が再開するとドル売り・円買いが再開。ドル円は149.95まで下落。一方でポンドドルは1.2625まで反発上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで159.30を挟んで揉み合いとなっています。

[本日 44P  2月累計 1246P]
183.65(S)⇒183.55利確10P
183.52(S)⇒183.55利確▲3P
183.57(S)⇒183.45利確12P
183.39(S)⇒183.45利確▲6P(東京時間ポジ)
189.47(S)⇒183.36利確11P
189.34(S)⇒183.24利確10P
189.27(S)⇒183.17利確10P 2024/02/21 18:10
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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