FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)190.19
(想定レンジ下限)188.75
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]189.73
(利食いポイント)189.15-189.21
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.21
(利食いポイント)189.73-189.79

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動はフラットで方向性の模索となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.15-189.79)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
16:00 英1月財政収支
20:00 英2月CBI企業動向調査
【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.21_15:00現在

2024.2.21ポンド円TOKYO-Summary

ドル円の円売り、ポンドドルのポンド買い

・前日海外からのドル売りの流れを引き継ぎ、ドル円は149.88まで、ポンド円は189.21まで売りが先行。
・米10年債権利回り上昇を受けてドル買い・円売りで、ドル円は150.09まで、ポンド円は189.48まで上昇。10時過ぎから米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売りから、ドル円は149.85まで、ポンド円は189.35まで失速。その後、金利の低下が一服すると、ドル円は150.04まで、ポンド円は189.52まで持ち直す。
・一方でポンドドルは緩やかなユーロポンドのユーロ売りポンド買いを受けて1.2637まで上昇。ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2630まで上値を切り下げています。

[本日 0P  2月累計 1202P]
189.39(S)保有
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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