FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.20)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)189.82
(想定レンジ下限)188.47
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]189.39
(利食いポイント)188.85-188.90
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]188.90
(利食いポイント)189.39-189.45

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(188.85-189.45)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.20_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(188.91)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(189.20)
◇25時間移動平均線(189.17)
◇2/20 6:00(189.14)
◇5時間移動平均線(189.10)
◇転換線(189.05)
◇75時間移動平均線(189.01)
※2024.2.20_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(小陰線上下に髭 実体部:13Pips、上髭:32Pips、下髭:28Pips)です。
東京時間は日経平均に連動して小幅に上下に振れる。欧州時間は英債権に連動して小幅に上下に振れる。NY時間はプレジデントデーの祝日で休場から日経先物の上昇を受けてのリスク選好の円売りとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.56)はロング転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇5日移動平均線(189.29)
◇2/20 6:00(189.14)
◇転換線(188.12)
◇21日移動平均線(187.97)
◇基準線(187.20)
◇75日移動平均線(185.29)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.20_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.19ポンド円TOKYO-Summary

日経平均に連動して小幅に上下に振れる

・日経平均200円超安からのリスク回避のドル円での円買い、ポンドドルでのドル買いから、ドル円は149.87まで下落。一方でドル円は1.2627まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて189.36まで上昇するも、ドル円の下落に連れた売りも入り、その後は189.20まで下落。
・その後、日経平均が下落幅を縮小するとリスク回避が後退し、ドル円は150.03まで反撥。一方でポンドドルは1.2612まで下落。
ポンド円はポンドドル円の下落に連れて189.09まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は189.32まで持ち直しています。

2024.2.19ポンド円LONDON-Summary

英債権連動

・英10年債権利回り低下からのポンド売りで、ポンドドルは1.2607まで、ポンド円は189.00まで下落。その後、金利が低下幅を縮小すると、ポンドドルは1.2622まで、ポンド円は189.30まで反発上昇。
一方でドル円は動意薄で149.95を挟んで揉み合いとなっています。

2024.2.19ポンド円NY-Summary

日経先物上昇を受けてのリスク選好の円売り

・ドル円は日経先物上昇を受けてのリスク選好の円売りから150.19まで上昇。その後、株価が上昇幅を縮小すると150.13まで上値を切り下げる。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進み1.2583まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一服すると1.2599まで下値を切り上げる。
・ポンド円はポンドドル円の下落に連れて188.90で下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は189.19まで持ち直しています。

[昨日 40P  2月累計 1123P]
189.24(S)⇒189.13利確11P 2024/02/19 10:45
188.34(S)⇒188.15利確19P
188.23(S)⇒188.13利確10P 2024/02/19 18:16
188.97(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg