FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.16)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)189.32
(想定レンジ下限)188.54
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]188.80 [2]188.61
(利食いポイント)189.06-189.12

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを188.54に入れて188.71からの買いです。22Pips利食いポイント=188.93。最終利食いポイント=189.11です。
※2024.2.16_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(188.26)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(189.04)
◇2/16 06:00(188.89)
◇5時間移動平均線(188.88)
◇25時間移動平均線(188.73)
◇基準線(188.59)
◇転換線(188.46)
※2024.2.16_06:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(下髭陰線 実体部:23Pips、上髭:9Pips、下髭:98Pips)です。
東京時間はゴトウ日実需実需(輸出)からの円買い、そして米10年債利回りが低下からのドル売りが強まり下落。欧州時間は英10-12月期GDP速報値は前年比-0.2%、前期比-0.3%となり、市場予想の前年比+0.1%、前期比-0.1%より弱い結果となった事を受けてポンド売り。NY時間は 低調な米小売指標を受けてで低下した米10年債利回りが上昇に転じドル買い戻しとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.09)はロング転換6日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇5日移動平均線(189.03)
◇2/16 06:00(188.89)
◇転換線(188.12)
◇21日移動平均線(187.87)
◇基準線(187.20)
◇75日移動平均線(185.18)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.16)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.16_06:00現在のデータを基にしています

2024.2.15ポンド円TOKYO-Summary

ゴトウ日実需実需(輸出)からの円買い、そして米10年債利回りが低下からのドル売り

・本邦10-12月期実質GDP速報値が前期比・前年比ともに予想外のマイナスとなった事から、本邦の早期金融引き締め観測が後退し円売りに、ドル円は150.58まで、ポンド円は189.22まで上昇。
その後、ゴトウ日実需実需(輸出)からの円買い、そして米10年債利回りが低下からのドル売りが強まり、ドル円は150.07まで、ポンド円は188.60まで下落。
・一方でポンドドルは米10年債権利回低下を眺めり1.2576まで上昇。その後、豪1月雇用統計が弱めの結果となった事で豪ドル売り・ドル買いが進んだ影響で、1.2558まで下落。一巡後、豪ドルい買い戻しが入ると連動して1.2567まで反発も、再び、豪ドル売り・ドル買いが進むと1.2561までげ下落となっています。

2024.2.15ポンド円LONDON-Summary

英10-12月期GDP速報値下振れでポンド売り

・英10-12月期GDP速報値は前年比-0.2%、前期比-0.3%となり、市場予想の前年比+0.1%、前期比-0.1%より弱い結果となった事を受けて、ポンド売りで反応。ポンドドルは1.2541まで、ポンド円は188.21まで下落。
・一方でドル円は米長期金利の低下などを手掛かりに円買いが進み、149.92まで下落。その後、金利の低下が一服すると150.10まで下値を切り上げています。

2024.2.15ポンド円NY-Summary

低調な米小売指標を受けてで低下した米10年債利回りが上昇に転じドル買い戻し

・米1月小売売上高や米1月鉱工業生産が市場予想を下回った事を手掛かりにポンド買い・ドル売りが進み、ポンドドルは1.2596まで、ポンド円は188.75まで上昇。
・一方でドル円は米小売指標の下振れをきっかけにドル売りが先行すると149.87まで下落も、米2月NY連銀製造業景気指数や米新規失業保険申請件数が市場予想よりも強い内容だった事で反発も上値は重い。
・米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い・円売りに。ドル円は150.24まで、ポンド円は189.00まで上昇。一方でポンドドルは1.2575まで下落。
・その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いで、ドル円は149.86まで、ポンド円は188.77まで下落。一方でポンドドルは1.2600まで上昇となっています。


[昨日 95P  2月累計 1090P]
189.19(S)⇒189.05利確14P
189.07(S)⇒188.97利確10P
188.94(S)⇒188.62利確32P(保有)    2024/02/15 13:39
188.64(S)⇒188.42利確22P
188.51(S)⇒188.42利確9P
188.38(S)⇒188.28利確10P 2024/02/15 17:23
188.40(S)⇒188.25利確15P
188.28(S)⇒188.25利確3P
188.25(S)⇒188.25利確0P
188.32(S)⇒188.16利確16P
188.26(S)⇒188.16利確10P
188.53(S)⇒188.69利確▲16P
188.35(S)⇒188.69利確▲34P
188.90(S)⇒188.76利確14P
188.66(S)⇒188.76利確▲10P 2024/02/16 00:50
188.89(S)保有
188.82(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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