FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.15)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)189.13
(想定レンジ下限)187.55
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]188.44 [2]188.60
(利食いポイント)187.95-188.08

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米2月ニューヨーク連銀製造業景況指数
22:30 米2月フィラデルフィア連銀景況指数
22:30 米1月小売売上高
22:30 米1月輸出入物価指数
22:30 米新規失業保険申請件数
22:50 マン英中銀委員=講演
23:15 米1月鉱工業生産
23:15 米1月設備稼働率
24:00 米12月企業在庫
24:00 米2月NAHB住宅市場指数
※2024.2.15_21:30現在

2024.2.15ポンド円LONDON-Summary

英10-12月期GDP速報値下振れでポンド売り

・英10-12月期GDP速報値は前年比-0.2%、前期比-0.3%となり、市場予想の前年比+0.1%、前期比-0.1%より弱い結果となった事を受けて、ポンド売りで反応。ポンドドルは1.2541まで、ポンド円は188.21まで下落。
・一方でドル円は米長期金利の低下などを手掛かりに円買いが進み、149.92まで下落。その後、金利の低下が一服すると150.10まで下値を切り上げています。

[本日 97P  2月累計 1092P]
189.19(S)⇒189.05利確14P
189.07(S)⇒188.97利確10P
188.94(S)⇒188.62利確32P(保有)    2024/02/15 13:39
188.64(S)⇒188.42利確22P
188.51(S)⇒188.42利確9P
188.38(S)⇒188.28利確10P 2024/02/15 17:23
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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