FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)189.19
(想定レンジ下限)188.20
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]188.86 [2]189.05
(利食いポイント)188.45-188.53

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。
※欧州時間の英国指標は
16:00 英10-12月期GDP統計[速報]
16:00 英12月鉱工業生産
16:00 英12月製造業生産
16:00 英12月商品貿易収支
16:00 英12月サービス業指数
16:00 英10-12月期総合事業投資[速報]
16:00 英12月建設支出

【指値】
※ストップを189.19に入れて188.96からの売りです。22Pips利食いポイント=188.74。最終利食いポイント=188.46です。
※2024.2.15_15:00現在

2024.2.15ポンド円TOKYO-Summary

ゴトウ日実需実需(輸出)からの円買い、そして米10年債利回りが低下からのドル売り

・本邦10-12月期実質GDP速報値が前期比・前年比ともに予想外のマイナスとなった事から、本邦の早期金融引き締め観測が後退し円売りに、ドル円は150.58まで、ポンド円は189.22まで上昇。
その後、ゴトウ日実需実需(輸出)からの円買い、そして米10年債利回りが低下からのドル売りが強まり、ドル円は150.07まで、ポンド円は188.60まで下落。
・一方でポンドドルは米10年債権利回低下を眺めり1.2576まで上昇。その後、豪1月雇用統計が弱めの結果となった事で豪ドル売り・ドル買いが進んだ影響で、1.2558まで下落。一巡後、豪ドルい買い戻しが入ると連動して1.2567まで反発も、再び、豪ドル売り・ドル買いが進むと1.2561までげ下落となっています。

[本日 56P  2月累計 1051P]
189.19(S)⇒189.05利確14P
189.07(S)⇒188.97利確10P
188.94(S)⇒188.62利確32P(保有)    2024/02/15 13:39
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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