FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)189.87
(想定レンジ下限)188.12
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]189.29 [2]189.39
(利食いポイント)188.90-188.93

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを189.76に入れて189.29からの売りです。22Pips利食いポイント=189.07。最終利食いポイント=188.70です。
※2024.2.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(189.39)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(189.34)
◇基準線(189.33)
◇2/15 06:00(189.18)
◇転換線(189.09)
◇5時間移動平均線(189.07)
◇75時間移動平均線(188.94)
※2024.2.15_06:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

六日振りの陰線(下髭陰線 実体部:67Pips、上髭:6Pips、下髭:42Pips)です。
東京時間は日経平均260円超安や日本政府の円安けん制発言から過度な円売りは抑制される。欧州時間は英CPI、コアCIP、そして英RPI、コアRPI等のインフレ関連指標が軒並み市場予想を下回ると、英早期利下げ観測を手掛かりにポンド売りが加速。NY時間は英10年債権利回りが再び低下に転じポンド売りから下落。その後、 米10年債権利回り低下に伴うポンド買い・ドル売りが入り下値を切り上げいます。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(185.84)はロング転換5日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/15 06:00(189.18)
◇5日移動平均線(188.92)
◇転換線(188.12)
◇21日移動平均線(187.82)
◇基準線(186.75)
◇75日移動平均線(185.11)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(181.90)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.15_06:00現在のデータを基にしています

2024.2.14ポンド円TOKYO-Summary

日経平均安や日本政府の円安けん制発言から過度な円売りは抑制

・日経平均安からのリスク回避の円買い、そして日本政府の円安けん制発言から過度な円売りは抑制され、ドル円は150.41まで下落。一方でポンドドルは緩やかなユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2605まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて189.50まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は189.73まで持ち直しています。

2024.2.14ポンド円LONDON-Summary

英早期利下げ観測を手掛かりにポンド売りが加速

・英CPI、コアCIP、そして英RPI、コアRPI等のインフレ関連指標が軒並み市場予想を下回ると、英早期利下げ観測を手掛かりにポンド売りが加速。ポンドドルは1.2535まで、ポンド円は188.75まで下落。
・一方でドル円は米10年債利回り低下幅を拡大からのドル売り・円買いで150.34まで下落。その後、米10年債権利回り低下が一服すると、対欧州通貨のドル買いが進んだ流れに沿って150.68まで下値を切り上げたています。

2024.2.14ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下に伴うポンド買い・ドル売りが入り下値を切り上げる

・英10年債権利回り低下幅を縮小からポンド買い戻しに。ポンドドルは1.2568まで、ポンド円は189.31まで上昇。その後、英10年債権利回りが再び低下に転じると、ポンドドルは1.2539まで、ポンド円は188.87まで下落。
・米10年債権利回り低下を背景にポンド買い・ドル売りが入り、ポンドドルは1.2571まで、ポンド円は189.17まで上昇となっています。

[昨日 131P  2月累計 995P]
189.69(S)⇒189.09利確60P
189.53(S)⇒189.09利確44P(保有)
189.14(S)⇒188.99利確15P
189.10(S)⇒188.99利確11P
188.04(S)⇒188.99利確▲95P(保有)
189.11(S)⇒188.92利確19P
189.09(S)⇒188.92利確17P
189.15(S)⇒188.97利確18P 2024/02/14 17:00
188.94(S)⇒188.84利確10P
188.90(S)⇒188.84利確6P
189.09(S)⇒189.03利確6P
189.01(S)⇒189.03利確▲2P 2024/02/14 18:04
189.17(S)⇒189.06利確11P
189.10(S)⇒188.99利確11P 2024/02/15 00:28
188.94(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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