FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.14)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)190.76
(想定レンジ下限)188.74
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]190.12
(利食いポイント)189.30-189.38
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]189.38
(利食いポイント)190.12-190.20

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(189.30-190.20)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.14_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(189.10)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(189.86)
◇2/14 6:00(189.82)
◇転換線(189.46)
◇基準線(189.26)
◇25時間移動平均線(189.12)
◇75時間移動平均線(188.68)
※2024.2.14_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

五日連続の陽線(陽線 実体部:120Pips、上髭:16Pips、下髭:17Pips)です。
東京時間は日経平均1000円超高からリスク選好。欧州時間は英平均賃金が市場予想を上回った事でポンド買いが強まる。NY時間は米1月CPIは前月比0.3%、前年比3.1%と市場予想の前月比0.2%/前年比2.9%を上回る。コア指数も前月比0.4%、前年比3.9%と予想の前月比0.3%/前年比3.7%より強い内容なると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(185.57)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年2月13日週高値(190.08)
◇2/14 6:00(189.82)
◇5日移動平均線(188.49)
◇21日移動平均線(187.66)
◇転換線(187.65)
◇基準線(186.41)
◇75日移動平均線(185.03)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.02)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.14_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.13ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が一時1000円超高まで上昇幅を拡大するとリスク選好

・日経平均700円超高からリスク選好の円売りが先行。ドル円は149.442まで、ポンド円は188.68まで上昇。
本邦実需(輸出)からの円買いが入ると、ドル円は149.28まで、ぽんd円は188.48まで失速。
・日経平均が一時1000円超高まで上昇幅を拡大するとリスク選好の円売りが再開。ドル円は149.58まで、ポンド円は188.70まで上昇。一方でポンドドルは対NZドル買いや対円でのドル買いが強まった事で、1.2609までポンド安・ドル高となっています。
※RBNZ発表の1年先と2年先のインフレ予想が前回の数値を下回った事でNZドル売り・米ドル買いが進んでいます。

2024.2.13ポンド円LONDON-Summary

英10-12月週平均賃金を受けてポンド買い

・英10-12月週平均賃金(動が激しいボーナスを含む)が前年比+5.8%と市場予想+5.6%強い内容、又、(ボーナスを除くベース)では前年同期比+6.2%と市場予想の6.0%を上回る(9-11月の6.7%から鈍化し22年8/-10以来の低水準。英平均賃金が市場予想を上回った事でポンド買いがつよまり、ポンドドルは1.2655まで上昇後、1.2631まで押し目を付けて1.2676まで上昇。ポンド円も同様に189.33まで上昇後、189.05まで押し目を付けて189.47まで上昇。
・一方でドル円は日経平均大幅高を支えに底堅い動き。更に米10年債利回り上昇やポンド円の上昇も支援となり149.69まで上昇。17時過ぎから米10年債権利回りが低下に転換すると149.33まで失速しています。

2024.2.13ポンド円NY-Summary

根強いインフレを示唆しドル買い加速

・米1月CPIは前月比0.3%、前年比3.1%と市場予想の前月比0.2%、前年比2.9%を上回る。コア指数も前月比0.4%、前年比3.9%と予想の前月比0.3%、前年比3.7%より強い内容なると、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが加速。ドル円は150.88まで上昇。一方でポンドドルは1.2573まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて190.082まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は189.69まで下落となっています。

[昨日 173P  2月累計 864P]
188.67(S)⇒188.56利確11P
188.49(S)⇒188.56利確▲7P
188.47(S)⇒188.56利確▲9P
188.57(S)⇒188.47利確10P
188.53(S)⇒188.47利確6P 2024/02/13 11:13
188.49(S)⇒188.68利確▲19P
189.08(S)⇒188.96利確12P
188.93(S)⇒188.96利確▲3P
189.28(S)⇒189.11利確17P
189.02(S)⇒189.11利確▲9P
189.00(S)⇒189.11利確▲11P
189.26(S)⇒189.10利確16P
189.26(S)⇒189.10利確16P
189.30(S)⇒189.16利確14P
189.28(S)⇒189.16利確12P
189.10(S)⇒189.06利確4P 2024/02/13 17:51
189.27(S)⇒188.93利確34P
189.16(S)⇒188.93利確23P
189.49(S)⇒189.30利確19P
189.36(S)⇒189.30利確6P
189.32(S)⇒189.30利確2P
189.50(S)⇒189.39利確11P
189.44(S)⇒189.39利確5P
189.38(S)⇒189.39利確▲1P
189.52(S)⇒189.43利確9P
189.48(S)⇒189.43利確5P 2024/02/13 23:55
189.53(S)保有
188.04(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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