FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.13)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)190.00
(想定レンジ下限)188.43
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]189.10 [2]189.00
(利食いポイント)189.55-189.66

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:30 米1月消費者物価指数
※2024.2.13_21:30現在

2024.2.13ポンド円LONDON-Summary

英10-12月週平均賃金を受けてポンド買い

・英10-12月週平均賃金(動が激しいボーナスを含む)が前年比+5.8%と市場予想+5.6%強い内容、又、(ボーナスを除くベース)では前年同期比+6.2%と市場予想の6.0%を上回る(9-11月の6.7%から鈍化し22年8/-10以来の低水準。英平均賃金が市場予想を上回った事でポンド買いがつよまり、ポンドドルは1.2655まで上昇後、1.2631まで押し目を付けて1.2676まで上昇。ポンド円も同様に189.33まで上昇後、189.05まで押し目を付けて189.47まで上昇。
・一方でドル円は日経平均大幅高を支えに底堅い動き。更に米10年債利回り上昇やポンド円の上昇も支援となり149.69まで上昇。17時過ぎから米10年債権利回りが低下に転換すると149.33まで失速しています。

[本日 60P  2月累計 751P]
188.67(S)⇒188.56利確11P
188.49(S)⇒188.56利確▲7P
188.47(S)⇒188.56利確▲9P
188.57(S)⇒188.47利確10P
188.53(S)⇒188.47利確6P 2024/02/13 11:13
188.49(S)⇒188.68利確▲19P
189.08(S)⇒188.96利確12P
188.93(S)⇒188.96利確▲3P
189.28(S)⇒189.11利確17P
189.02(S)⇒189.11利確▲9P
189.00(S)⇒189.11利確▲11P
189.26(S)⇒189.10利確16P
189.26(S)⇒189.10利確16P
189.30(S)⇒189.16利確14P
189.28(S)⇒189.16利確12P
189.10(S)⇒189.06利確4P 2024/02/13 17:51
188.04(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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