FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.13)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)188.99
(想定レンジ下限)188.22
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]188.75
(利食いポイント)188.44-188.47
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]188.47
(利食いポイント)188.75-188.78

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(188.44-188.78)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標は
16:00 英1月雇用統計

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.2.13_15:00現在

2024.2.13ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が一時1000円超高まで上昇幅を拡大するとリスク選好

・日経平均700円超高からリスク選好の円売りが先行。ドル円は149.442まで、ポンド円は188.68まで上昇。
本邦実需(輸出)からの円買いが入ると、ドル円は149.28まで、ぽんd円は188.48まで失速。
・日経平均が一時1000円超高まで上昇幅を拡大するとリスク選好の円売りが再開。ドル円は149.58まで、ポンド円は188.70まで上昇。一方でポンドドルは対NZドル買いや対円でのドル買いが強まった事で、1.2609までポンド安・ドル高となっています。
※RBNZ発表の1年先と2年先のインフレ予想が前回の数値を下回った事でNZドル売り・米ドル買いが進んでいます。

[本日 11P  2月累計 702P]
188.67(S)⇒188.56利確11P
188.49(S)⇒188.56利確▲7P
188.47(S)⇒188.56利確▲9P
188.57(S)⇒188.47利確10P
188.53(S)⇒188.47利確6P 2024/02/13 11:13
188.49(S)保有
188.04(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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