FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.12)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)189.40
(想定レンジ下限)187.66
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]188.84
(利食いポイント)188.14-188.21
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]188.21
(利食いポイント)188.84-188.92

※レンジサインです。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(188.14-188.92)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間は建国記念日の振替休日で休場の為、記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。
※2024.2.12_7:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは( )ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(188.61)
◇転換線(188.55)
◇2/10 7:00(188.53)
◇基準線(188.52)
◇25時間移動平均線(188.50)
◇75時間移動平均線(187.66)
※2024.2.10_7:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(十字線 実体部:6Pips、上髭:33Pips、下髭:23Pips)です。
東京時間は週末実質ゴトウ日実需(輸入)からの円売りで上昇。仲値経過後は実需が後退し下落、その後、揉み合い。12時過ぎから米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りで上昇。13時過ぎから金利の上昇が一服すると上値を切り下げると動きている様ですが、全般に小動き、動意薄。欧州時間はオセアニア通貨のクロス円の円売りや米10年債利回りの高止まりが下支えとなり上昇。17時過ぎから 英10年債権利回り上昇幅を縮小やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから失速失速。NY時間は米12月CPI下方修正を受けて米10年債利回りが急低下してのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから上昇。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小し、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると揉み合いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(185.29)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇2/10 7:00(188.53)
◇5日移動平均線(187.36)
◇21日移動平均線(187.28)
◇転換線(187.04)
◇基準線(185.84)
◇75日移動平均線(184.86)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.10)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.10_7:00現在のデータを基にしています

2024.2.9ポンド円TOKYO-Summary

全般に小動き、動意薄

・週末実質ゴトウ日実需(輸入)からの円売りから、ドル円は149.41まで、ポンド円は188.148まで上昇。一方でポンドドルは1.2613-1.2621間で動意薄。
・仲値経過後は実需が後退し、ドル円は149.24まで、ポンド円は188.33まで下落、その後、揉み合い。
・12時過ぎから米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りで、ドル円は149.49まで、ポンド円は188.57まで上昇。一方でポンドドルは1.2611まで下落。13時過ぎから金利の上昇が一服すると、ドル円は149.35まで、ポンド円は188.40まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.2620まで下値を切り上げています。

2024.2.9ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り上昇幅を縮小やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから失速

・オセアニア通貨のクロス円の円売りや米10年債利回りの高止まりが下支えとなり、ドル円は149.57まで、ポンド円は188.86まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買いで1.326356まで下落
・英10年債権利回り上昇幅を縮小やユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは12601まで、ポンド円は188.26まで下落。一方でドル円は日本政府の円安けん制を受けて149.27まで下押しとなっています。

2024.2.9ポンド円NY-Summary

米12月CPI下方修正

・米12月CPI下方修正を受けて米10年債利回りが急低下してのドル売りやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2643まで、ポンド円は188.82まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小し、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.2830を挟んで、ポンド円は188.60を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は米12月CPI下方修正を受けて149.01まで急落も金利が低下幅を縮小すると149.45まで反発。その後は149.35を挟んで狭い範囲で揉み合いとなっています。

[本日 0P  2月累計 692P]
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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