FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.8)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)188.75
(想定レンジ下限)187.18
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]188.25
(利食いポイント)187.61-187.68
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]187.68
(利食いポイント)188.25-188.31

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(187.61-188.31)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米新規失業保険申請件数
22:50 イエレン米財務長官=上院銀行委員会で証言
24:00 米12月卸売在庫[確報]
24:00 米12月卸売売上高
24:00 マン英中銀委員=講演
26:05 バーキン・リッチモンド連銀総裁=講演
27:00 米財務省30年債入札[四半期定例入札]
※2024.2.8_21:30現在

2024.2.8ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが一段と上昇してドル買いが進む

・欧州早朝も内田日銀副総裁のハト派的発言から円売りが継続。本邦10年債権利回りが低下。米10年債利回りが上昇し日米金利差が拡大からの円売りで、ドル円は148.85まで、ポンド円は188.01まで上昇。19時30分過ぎから米10年債権利回りが一段と上昇すると、ドル円は年初来高値を更新して149.25まで、ポンド円は188.22まで上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇を受けてのドル買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2600まで下落となっています。

[本日 8P  2月累計 570P]
186.99(S)⇒186.93利確6P
186.93(S)⇒186.93利確0P
187.26(S)⇒187.52利確▲26P 2024/02/08 14:19
187.91(S)⇒187.77利確14P
188.00(S)⇒187.90利確10P
187.83(S)⇒187.90利確▲7P
187.84(S)⇒187.73利確11P 2024/02/08 17:47
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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