FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.2.8)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)188.31
(想定レンジ下限)186.99
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]187.43 [2]187.33
(利食いポイント)187.87-187.97

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩上がりで買いサインです。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短時間的に187.20までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※ストップを187.11に入れて187.36からの買いです。22Pips利食いポイント=187.58。最終利食いポイント=187.99です。
※2024.2.8_15:00現在

2024.2.8ポンド円TOKYO-Summary

内田日銀副総裁のハト派的発言から円売りが進む

・米10年債権利回りが低下して始まるとドル売り・円買いに。ドル円は147.93まで、ポンド円は188.87まで下落。一方でポンドドルは1.2638まで上昇。
・内田日銀副総裁が緩和的な金融環境が続くとの見解を示し、日経平均800円超高からリスク選考の円売りが進み、ドル円は148.59まで、ポンド円は187.68まで反発上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2627まで下落となっています。

[本日 ▲20P  2月累計 542P]
186.99(S)⇒186.93利確6P
186.93(S)⇒186.93利確0P
187.26(S)⇒187.52利確▲26P 2024/02/08 14:19
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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