FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.7)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.60
(想定レンジ下限)186.56
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]186.91 [2]186.82
(利食いポイント)187.25-187.34

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米12月貿易収支
24:30 EIA週間石油在庫統計
25:00 クーグラーFRB理事=講演
25:30 コリンズ・ボストン連銀総裁=講演
26:30 バーキン・リッチモンド連銀総裁=講演
27:00 米財務省10年債入札[四半期定例入札]
28:00 ボウマンFRB理事=講演
29:00 米12月消費者信用残高
※2024.2.7_21:30現在

2024.2.7ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り上昇を受けてポンド買い

・英10年債権利回り上昇を受けてポンド買いが進み、ポンドドルは1.2630まで、ポンド円は186.56まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの流れに沿って147.75まで下落。
・米10年債権利回り上昇するとドル買い・円売りが進み。ドル円は148.16まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇からのポンド買いが継続し1.2638まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に支えられて187.12まで上昇幅を拡大いています。

[本日 22P  2月累計 472P]
186.39(S)⇒186.27利確12P  2024/02/07 09:55
186.88(S)⇒186.79利確9P
186.70(S)⇒186.79利確▲9P
186.88(S)⇒186.78利確10P 2024/02/07 18:03
186.81(S)保有
186.59(S)保有
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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