FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.7)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)186.72
(想定レンジ下限)185.82
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]186.42 [2]186.52
(利食いポイント)186.05-186.12

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを186.65に入れて186.42からの売りです。22Pips利食いポイント=186.20。最終利食いポイント=186.05です。
※2024.2.7_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が横這い。パラボリックは(186.68)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(186.81)
◇転換線(186.48)
◇基準線(186.48)
◇25時間移動平均線(186.42)
◇5時間移動平均線(186.32)
◇2/7 6:00(186.29)
※2024.2.7_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防の攻防からトレンドの見極め

二日連動の陰線(小陰線 実体部:9Pips、上髭:39Pips、下髭:11Pips)です。
東京時間は10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買い。ポンド円はドル円とポンドドルのドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は米長期金利上昇を受けてドル買い・円売り。NY時間は米10年債利回りが低下に転じ、更に低下幅拡大の動きからドル売り・円買いが進行。3時過ぎから米3年債入札が好調となった事で米10年債利回りは一段と低下幅を拡大となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.16)はショート転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇転換線(186.89)
◇21日移動平均線(186.83)
◇5日移動平均線(186.63)
◇2/7 6:00(186.29)
◇75日移動平均線(184.62)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.28)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.7_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.6ポンド円TOKYO-Summary

10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買い

・米10年債権利回り低下を背景にドル売り・円買いが優勢に。ドル円は148.38まで下落。一方でポンドドルは1.2555まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて186.54まで上昇するも、ドル円の下落に連れた売りも入り、その後は186.28まで下落となっています。

2024.2.6ポンド円LONDON-Summary

米長期金利上昇を受けてドル買い・円売り

・米長期金利上昇を受けてドル買い・円売りに。ドル円は148.79まで、ポンド円は186.75まで上昇。
・一方でポンドドルは1.2536まで下落もユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進みと1.2562まで反発上昇となっています。

2024.2.6ポンド円NY-Summary

米10年債利回りは一段と低下幅を拡大

・米10年債利回りが低下に転じ、更に低下幅拡大の動きからドル売り・円買いが進行。ドル円は147.99まで、ポンド円は186.18まで下落。一方でポンドドルは1.2584まで上昇となっています。
・米3年債入札が好調となった事で米10年債利回りは一段と低下幅を拡大。ドル円は147.81まで下落幅を確認。一方でポンドドルは1.2600まで上昇幅を拡大。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで183.30を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 39P  2月累計 450P]
186.31(S)⇒186.20利確11P
186.49(S)⇒186.52利確▲3P
186.43(S)⇒186.52利確▲9P 2024/02/06 18:11
186.59(S)⇒186.44利確15P
186.32(S)⇒186.44利確▲12P
186.52(S)⇒186.25利確27P    
186.29(S)⇒186.19利確10P 2024/02/07 01:01
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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