FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.6)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)187.37
(想定レンジ下限)185.34
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]186.57 [2]186.73
(利食いポイント)185.85-186.01

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。。

【指値】
※ストップを186.77に入れて186.57からの売りです。22Pips利食いポイント=186.35。最終利食いポイント=186.17です。
※2024.2.6_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(186.49)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(186.94)
◇25時間移動平均線(186.93)
◇75時間移動平均線(186.69)
◇転換線(186.43)
◇5時間移動平均線(186.37)
◇2/6 6:00(186.36)
※2024.2.6_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(上髭陰線 実体部:83Pips、上髭:53Pips、下髭:18Pips)です。
東京時間はパウエルFRB議長のインタビュー受けて、早期利下げ観測の後退。米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進む。10時過ぎから米10年債利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻し。欧州時間は18時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが大きく進む。NY時間はFRBの早期利下げ観測が後退し、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが優勢。1月米ISM非製造業景況指数が53.4と市場予想の52.0を上回った事のドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.35)はショート転換5日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇転換線(186.89)
◇5日移動平均線(186.86)
◇21日移動平均線(186.72)
◇2/6 6:00(186.36)
◇75日移動平均線(184.57)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.55)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.6_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.5ポンド円TOKYO-Summary

10時過ぎから米10年債利回りが上昇幅を縮小するとドル売り戻し

・パウエルFRB議長はインタビューでFRBが3月利下げの自信を持つ可能性は低い等の発言を受けて、早期利下げ観測の後退。米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進み、ドル円は148.82まで、ポンド円は187.60まで上昇。10時過ぎから米10年債利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いからドル円は148.32まで、ポンド円は187.03まで下落。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2598まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一服すると1.2605を挟んで揉み合いとなっています。

2024.2.5ポンド円LONDON-Summary

8時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが大きく進む

・米10年債権利回り再上昇を受けてドル買い・円売りが進み、ドル円は148.61まで、ポンド円は187.53まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2629まで上昇。
・米10年債権利回りの上昇が一服すると、ドル円は148.32まで下押し。一方でポンドドルは18時過ぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと1.2566まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連動して186.55まで下落となっています。

2024.2.5ポンド円NY-Summary

FRBの早期利下げ観測が後退し、米10年債権利回り上昇

・FRBの早期利下げ観測が後退し、米10年債権利回り上昇とともにドル買いが優勢。1月米ISM非製造業景況指数が53.4と市場予想の52.0を上回った事のドル買いを促し、ポンドドルは1.2518まで、ポンド円は186.17まで下落。一方でドル円はクロス円の下落に連れて148.38まで下押しするも米ISM非製造業景況指数が市場予想を上回った事で148.89まで反発上昇。
・米10年債権利回りが上昇上昇幅を縮小すると、ドル円は148.51まで上値を霧下げる。一方でポンドドルは1.2544まで下値を切り上げる。3時過ぎから再び米10年債権利回りが上昇すると、ドル円は148.76まで反発。一方でポンドドルは1.2527まで下落。ポンド円は両通貨のドルの綱引きで183.30を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 64P  2月累計 411P]
187.48(S)⇒187.37利確11P 2024/02/05 10:03
187.48(S)⇒187.37利確11P
187.21(S)⇒187.37利確▲16P
187.49(S)⇒187.35利確14P
187.37(S)⇒187.35利確2P
187.38(S)⇒187.25利確13P
187.04(S)⇒187.25利確▲21P
187.26(S)⇒187.08利確18P 2024/02/05 21:05
186.49(S)⇒186.33利確16P
186.36(S)⇒186.22利確14P
186.24(S)⇒186.22利確2P 2024/02/06 05:20
187.60(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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