FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2024.2.2)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(22:30~06:00)の売買ポイント)、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

[NY時間]
(想定レンジ上限)188.19
(想定レンジ下限)186.76
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]187.23 [2]187.13
(利食いポイント)187.71-187.82

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NYっ時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りの売り、若しくは乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短時間的に186.77-186.79までの修正を警戒しての買いとなっています。
※NY時間の米国指標は
24:00 米12月製造業受注指数
24:00 米12月耐久財受注[確報]
24:00 米1月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
※2024.2.2_23:00現在

2024.2.2ポンド円LONDON-Summary

欧州株高からのリスク選好

・米雇用統計を控えてのポジション調整のドル買いや欧州株高からのリスク選好の円売りで、ドル円は146.80まで、ポンド円は187.33まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買いから1.2768まで上昇も、ドル円のドル買いが強くなると1.2741まで下落(18:30)。
・米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りで、ドル円は146.46まで、ポンド円は186.86まで下落。一方でポンドドルは1.2772まで上昇(20:00)。

2024.2.2米雇用統計

米雇用統計を受けて3月FOMCでの利下げ開始後退でドル買い

・米1月雇用統計の非農業部門雇用者数が前月比+35.3万人と事前予想の+18.5人を大幅に上回る。失業率は3.7%と市場予想3.8%より低下。同様に平均時給は前月比+0.6%前年比+4.5%と市場予想の前月比+0.3%前年比+4.1%より上振れ。三点改善を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い加速となっています。

[本日 53P  2月累計 285P]
186.72(S)⇒186.55利確17P
186.62(S)⇒186.51利確11P 2024/02/02 09:55
187.17(S)⇒187.05利確15P
186.97(S)⇒187.05利確▲8P
187.12(S)⇒187.00利確12P
187.02(S)⇒186.89利確13P
186.82(S)⇒186.89利確▲7P 2024/02/02 21:06
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)


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