FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.2)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)187.42
(想定レンジ下限)185.49
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]186.14 [2]186.04
(利食いポイント)186.78-186.93

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを185.69に入れて186.14からの買いです。22Pips利食いポイント=186.36。最終利食いポイント=186.98です。
※2024.2.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(185.31)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(186.76)
◇2/2 6:00(186.52)
◇5時間移動平均線(186.38)
◇25時間移動平均線(186.05)
◇基準線(185.96)
◇転換線(185.91)
※2024.2.2_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陽線(下髭陽線 実体部:24Pips、上髭:6Pips、下髭:105Pips)です。
東京時間は日経平均250円超安からリスク回避の円買い。欧州時間はBOEの金融政策公表を控える中、持ち高調整のユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。欧州時間はBOEの金融政策公表を控える中、持ち高調整のユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが先行。BOEは政策金利を現行の5.25%に据え置く事を決定。議事録によると6対3で金利の据え置きが決定。反対のうち2票は利上げ支持。尚、ベイリーBOR総裁は会見前に利下げが可能になる前に証拠が必要などと発言した事でポンド買い戻し。NY時間は米新規失業保険申請件数や米10-12月期単位労働コスト速報値が市場予想よりも弱い内容だった事で、米10年債権利回り下とともにドル売りが進行。その後、イスラエルが停戦案に合意を受けてダウ平均が300ドル超高まで反発上昇すると、リスク選好となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.76)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇5日移動平均線(187.22)
◇転換線(187.07)
◇2/2 6:00(186.52)
◇21日移動平均線(186.41)
◇75日移動平均線(184.46)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.74)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.2_6:00現在のデータを基にしています

2024.2.1ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買い先行

・日経平均250円超安からリスク回避の円買いが進み、ドル円は146.47まで、ポンド円は185.94まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りに連れて1.2697までジリ高。その後、日経平均が下げ止まり、上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスに転じ、円買い後退から、ドル円は146.86まで上昇。一方でポンドドルは1.2673まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから186.05を挟んで揉み合いとなっています。

2024.2.1ポンド円LONDON-Summary

BOEの金融政策公表を控える中、持ち高調整のユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・BOEの金融政策公表を控える中、持ち高調整のユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルは1.2625まで、ポンド円は185.29まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りで147.05まで上昇。その後、金利が上昇幅を縮小すると146.59まで下落。18時過ぎから金利が下げ止まると146.91まで反発と金利に連動も方向性の無い展開となっています。

2024.2.1BOE政策金利

ベイリーBOR総裁発言でポンド買いが優勢

・BOEは政策金利を現行の5.25%に据え置く事を決定。議事録によると6対3で金利の据え置きが決定。反対のうち2票は利上げ支持。
尚、ベイリーBOR総裁は会見前に利下げが可能になる前に証拠が必要などと発言した事で、政策金利はポンド買いが優勢となり、ポンドドルは1.2685まで、ポンド円は186.59まで上昇となっています。

2024.2.1ポンド円NY-Summary

ダウ平均が300ドル超高からリスク選好

・米新規失業保険申請件数や米10-12月期単位労働コスト速報値が市場予想よりも弱い内容だった事で、米10年債権利回り下とともにドル売りが進行。ドル円は146.33まで、ポンド円は185.23まで下落。
・24時、米1月米ISM製造業景況指数が市場予想を上回ると、ドル円は146.90まで、ポンド円は185.93まで反発も、米10年債権利回りが低下となっている事で、再びドル売り・円買いが進み、ドル円は145.890まで、ポンド円は185.43まで再下落。
・イスラエルが停戦案に合意を受けてダウ平均が300ドル超高まで反発上昇すると、リスク選好のドル円の売りから、ドル円は146.48まで上昇。一方でポンドドルはリスク選好のポンドルでのドル売り。更にユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2755まで大きく反発。ポンド円は両通貨の上昇に支えられて186.58まで反発上昇となっています。

[昨日 232P  2月累計 232P]
186.41(S)⇒186.15利確26P   2024/02/01 09:34
186.07(S)⇒185.77利確31P
185.86(S)⇒185.76利確10P
185.90(S)⇒185.80利確10P
185.75(S)⇒185.51利確24P
185.60(S)⇒185.47利確13P 2024/02/01 17:56
186.39(S)⇒186.24利確15P
186.25(S)⇒186.24利確1P
186.30(S)⇒186.19利確11P
185.95(S)⇒186.19利確▲24P
186.27(S)⇒186.07利確20P
185.90(S)⇒186.07利確▲17P
186.05(S)⇒185.86利確19P
185.92(S)⇒185.75利確17P
185.78(S)⇒185.62利確16P
185.42(S)⇒185.24利確18P 2024/02/01 23:23
185.77(S)⇒185.57利確20P
185.78(S)⇒185.56利確22P 2024/02/02 00:51
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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