FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.2.1)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.12
(想定レンジ下限)185.49
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]186.03 [2]185.93
(利食いポイント)186.58-186.70

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:30 米10-12月期非農業部門労働生産性[速報]
22:30 米10-12月期単位労働コスト[速報]
22:30 米新規失業保険申請件数
23:45 米1月製造業PMI[確報]
24:00 米1月ISM製造業景況指数
24:00 米1月ISM支払価格
24:00 米12月建設支出
※2024.2.1_21:30現在

2024.2.1ポンド円LONDON-Summary

BOEの金融政策公表を控える中、持ち高調整のユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・BOEの金融政策公表を控える中、持ち高調整のユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。ポンドドルは1.2625まで、ポンド円は185.29まで下落。一方でドル円は米10年債権利回りが上昇するとドル買い・円売りで147.05まで上昇。その後、金利が上昇幅を縮小すると146.59まで下落。18時過ぎから金利が下げ止まると146.91まで反発と金利に連動も方向性の無い展開となっています。

2024.2.1BOE政策金利

ベイリーBOR総裁発言でポンド買いが優勢

・BOEは政策金利を現行の5.25%に据え置く事を決定。議事録によると6対3で金利の据え置きが決定。反対のうち2票は利上げ支持。
尚、ベイリーBOR総裁は会見前に利下げが可能になる前に証拠が必要などと発言した事で、政策金利はポンド買いが優勢となり、ポンドドルは1.2674まで、ポンド円は186.42まで上昇となっています。

[本日 114P  2月累計 114P]
186.41(S)⇒186.15利確26P   2024/02/01 09:34
186.07(S)⇒185.77利確31P
185.86(S)⇒185.76利確10P
185.90(S)⇒185.80利確10P
185.75(S)⇒185.51利確24P
185.60(S)⇒185.47利確13P 2024/02/01 17:56
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.2.1規定)

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