FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2024.2.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)187.35
(想定レンジ下限)185.18
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]186.63 [2]186.73
(利食いポイント)185.73-185.90

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを187.29に入れて186.63からの売りです。22Pips利食いポイント=186.41。最終利食いポイント=185.85です。
※2024.2.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(187.17)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(187.35)
◇25時間移動平均線(187.05)
◇基準線(186.76)
◇転換線(186.76)
◇2/1 6:00(186.51)
◇5時間移動平均線(186.22)
※2024.2.1_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(下髭陰線 実体部:92Pips、上髭:19Pips、下髭:62Pips)です。
東京時間は日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22-23日分)で、金融政策正常化に言及した事から、本邦10年債権利回り上昇とともにドル売り・円買いが強まる。その後、予想より減速した豪CPIを受けて対豪ドルでのドル強含み。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると切り返す。NY時間は米ADP雇用統計は雇用者数は+10.7万人で市場予想の+14.5万人を大幅に下回った。米10-12月期雇用コスト指数も+0.9%と市場予想の+1.0%を下回った事で、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。更に米1月シカゴ購買部協会景気指数が46.0と市場予想の48.0を下回った事もドル売りを支援。FOMCは市場予想通りFFレート誘導目標を5.25-5.50%で据え置く。声明ではインフレ率が持続的に2%に向かっていることをより確信するまで利下げが適切とは考えていない。金利のあらゆる調整を検討しているなどとタカ派寄りの内容となった事で、米10年債権利回り低下幅縮小からドル買い・円売りとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.88)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2024年1月19日週高値(188.93)
◇5日移動平均線(187.45)
◇転換線(187.41)
◇2/1 6:00(186.51)
◇21日移動平均線(186.17)
◇75日移動平均線(184.40)
◇基準線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (183.50)
◇一目均衡表雲の下限①(182.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2024.2.1_6:00現在のデータを基にしています

2024.1.31ポンド円TOKYO-Summary

予想より減速した豪CPIを受けて対豪ドルでのドル強含み

・日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22-23日分)で、金融政策正常化に言及した事から、本邦10年債権利回り上昇とともにドル売り・円買いが強まり、ドル円は147.19まで、ポンド円は28691まで下落。
・月末の東京仲値に向けて実需(輸入)からの円売り。そして対豪ドルでのドル強含み(予想より減速した豪CPIを受けた)を支援。日経平均が300円超安から50円超高までの反発上昇を受けてのリスク選好の円売りで、ドル円は147.82まで、ポンド円は187.39まで反発上昇。
・一方でポンドドルは豪ドル売り・ドル買い進行の影響で、1.2672まで下落。
・13時過ぎから米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで、ドル円は147.58まで、ポンド円は187.13まで下落。一方でポンドドルは1.2683まで上昇もユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2674まで再下落となっています。

2024.1.31ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが低下幅を縮小で切り返す。

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は147.41まで、ポンド円は186.92まで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は147.88まで、ポンド円は187.55まで切り返す。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと1.2697まで上昇。18時すぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2667まで下落。その後、英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買いで1.2688まで反発上昇となっています。

2024.1.31ポンド円NY-Summary

米ADP雇用統計大幅悪化でドル売り

・米ADP雇用統計は雇用者数は+10.7万人で市場予想の+14.5万人を大幅に下回った。米10-12月期雇用コスト指数も+0.9%と市場予想の+1.0%を下回った事で、米10年債権利回り低下からドル売りが進行。更に米1月シカゴ購買部協会景気指数が46.0と市場予想の48.0を下回った事もドル売りを支援し、ドル円は146.07まで、ポンド円は185.98まで下落。一方でポンドドルは1.2750まで上昇。
・その後、金利の低下が一服すると、ドル円は146.51まで下値を切り上げる。一方でポンドドルは1.2713まで上値を切り下げる。ポンド円はドル円とポンドドルのドル売りの綱引きで186.20を挟んで揉み合いとなっています。

2024.1.31FOMCy

タカ派寄り声明でドル買い戻し

・FOMCは市場予想通りFFレート誘導目標を5.25-5.50%で据え置く。声明ではインフレ率が持続的に2%に向かっていることをより確信するまで利下げが適切とは考えていない。金利のあらゆる調整を検討しているなどとタカ派寄りの内容となった事で、米10年債権利回り低下幅縮小からドル買い・円売りが進み、ドル円は147.45まで上昇。一方でポンドドルは1.2658まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れて185.96まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は186.70まで反発しています。

[昨日 ▲6P  1月累計 1971P]
187.26(S)⇒187.07利確19P
187.11(S)⇒186.94利確17P
187.24(S)⇒187.13利確11P 2024/01/31 10:10
187.34(S)⇒187.20利確14P
187.28(S)⇒187.16利確12P
187.14(S)⇒187.16利確▲2P 2024/01/31 18:14
187.57(S)⇒187.38利確19P
187.50(S)⇒187.38利確12P
187.33(S)⇒187.11利確22P
186.83(S)⇒186.64利確19P
188.62(S)⇒186.05利確257P 
181.99(S)⇒186.05利確▲406P 2024/02/01 01:00
182.96(S)保有
182.20(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2024.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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