FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2024.1.31)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.95
(想定レンジ下限)187.00
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]187.32 [2]187.18
(利食いポイント)187.63-187.71

※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:15 米1月ADP雇用統計
22:30 米10-12月期雇用コスト指数
23:45 米1月シカゴ購買部協会景気指数
24:30 EIA週間石油在庫統計
28:00 FOMC金融政策発表
28:30 パウエルFRB議長=記者会見
※2024.1.31_21:30現在

2024.1.31ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが低下幅を縮小で切り返す。

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は147.41まで、ポンド円は186.92まで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は147.88まで、ポンド円は187.55まで切り返す。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと1.2697まで上昇。18時すぎからユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると1.2667まで下落。その後、英10年債権利回り上昇を受けてのポンド買いで1.2688まで反発上昇となっています。

[本日 71P  1月累計 2048P]
187.26(S)⇒187.07利確19P
187.11(S)⇒186.94利確17P
187.24(S)⇒187.13利確11P 2024/01/31 10:10
187.34(S)⇒187.20利確14P
187.28(S)⇒187.16利確12P
187.14(S)⇒187.16利確▲2P 2024/01/31 18:14
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

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