FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2024.1.31)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)188.01
(想定レンジ下限)186.44
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]187.51
(利食いポイント)186.87-186.94
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]186.94
(利食いポイント)187.51-187.58

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(186.87-187.58)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2024.1.31_15:00現在

2024.1.31ポンド円TOKYO-Summary

予想より減速した豪CPIを受けて対豪ドルでのドル強含み

・日銀金融政策決定会合における主な意見(1月22-23日分)で、金融政策正常化に言及した事から、本邦10年債権利回り上昇とともにドル売り・円買いが強まり、ドル円は147.19まで、ポンド円は28691まで下落。
・月末の東京仲値に向けて実需(輸入)からの円売り。そして対豪ドルでのドル強含み(予想より減速した豪CPIを受けた)を支援。日経平均が300円超安から50円超高までの反発上昇を受けてのリスク選好の円売りで、ドル円は147.82まで、ポンド円は187.39まで反発上昇。
・一方でポンドドルは豪ドル売り・ドル買い進行の影響で、1.2672まで下落。
・13時過ぎから米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで、ドル円は147.58まで、ポンド円は187.13まで下落。一方でポンドドルは1.2683まで上昇もユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2674まで再下落となっています。

[本日 47P  1月累計 2024P]
187.26(S)⇒187.07利確19P
187.11(S)⇒186.94利確17P
187.24(S)⇒187.13利確11P 2024/01/31 10:10
188.62(S)保有
182.96(S)保有
182.20(S)保有
181.99(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 17.1.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2024.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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